ビジネスでよくある、不可算名詞の間違い (★★☆ 中級)

英語の名詞には、「数えられる名詞(可算名詞)」と「数えられない名詞(不可算名詞)」があります。
名詞の殆どは可算名詞です。

可算名詞は複数の場合に s (場合によって es)  を付ける、不可算名詞は複数でも sを付けない、単数でも複数でも同じスペルとなります。

 

手(パー) ビジネス必須単語のなかで間違いやすいのが

equipment
information
training

です。


手(パー) これらは、「数えられない」ので、複数のつもりで s をつけると間違いになります。

× equipments
× informations
× trainings

手(パー) 同様に、単数のつもりで a や an を付けるのも間違いです。

× an equipment
× an information
× a training


でも、特定の数の意味を言いたい、ってことがあります。

その時どうするか。。。。

手(パー) 単語別に一緒に使える語を覚えましょう!

equipment は、some pieces of equipment など piece という便利な単語があります。

例: All pieces of equipment were delivered.
       機器の全てが納品された。


information も同じく piece を使うことが出来ます。

a piece of information  

多い時は a lot of information といっても大丈夫です。


training であれば、

training sessions 
training workshops 
a training course

という言い方もあります。