ゲスト(guest) と参加者(participant)の違い(★★☆ 中級)

この2つは意外に間違いが多い単語です。
participant を使うべきところを guest にしてしまうことが多いようです。
手(パー) 違いを認識しておきましょう。

guest は、

1.自宅などに招いた人
  例: I am sorry we cannot go. We have guests staying this weekend.
          ごめんなさい、行けないわ。週末(我が家に)泊り客がいるのです。
 
2.自分(書き手)が費用を負担しているイベントに招いた人(例:結婚式)
  例: Peter is not on the guest list.
          ピーターは来客名簿に載っていません。

3.ホテルの宿泊客
  例: This hotel has accommodation for 1,000 guests.
          このホテルは1,000人の宿泊が可能です。

これに対して、participantは、議論、会議、イベントの出席者(参加者)をいいます。

  例: She was an active participant in the discussion.
          彼女は活発に議論に参加していた。
     
     We will have 25 participants for the sales meeting.
          営業会議には25名が参加するはずです。

ちょっとややこしくなりますが、会議やイベントの場合、guest speaker (ゲストスピーカー)等 guest という言葉を使うこともありますが、これは「特別に招かれている」という意味合いでゲストになると考えると良いでしょう。

 

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