ビジネスメールで I would like you to... 「〜して頂きたい」は要注意!(★★★ 上級)

ビジネスメールでは、「〜して頂けますでしょうか」「〜して頂ければ幸いです」という機会は多々あると思います。控え目な依頼・お願いですね。

その時、 I woud like you to .... という言い方をされている方も少なくないと思います。

実は、この表現、日本語(訳語)よりもずっと強制的に聞こえるのをご存知ですか?
ネイティブには、依頼ではなく order (命令)に聞こえてしまうそうです。

手(パー) 従って、通常では使わないのがベターと覚えておかれる方が良いと思います。


手(パー) 代わりに使える定番表現(「〜して頂けますか」)は

Could you .....?
I would be grateful if you could .... 

応用表現としては

It would be even effective if you could ...
「〜して頂ければ、より効率的だと存じます」
(文頭に I feel などをつけても良いです。effective 以外の形容詞も状況に応じて可能です)

Would you be willing to ....?
(相手に義務・責任はなく、自発的にやって欲しい内容をお願いするような場合、ネイティブが好む言い方です)

等々です。

ビジネスメールは、ニュアンスが大変重要です。
色々と気をつけて行きたいものです。

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