数字表記のルール2つ(★☆☆ 初級)

手(パー) まず一つ目は、「10以下の数字はスペルアウトしましょう」ということです。

日本人は、文字で 「two」 とか 「three」 と書くより、「2」または「3」と
書く方を好むようです。
パッと見で分かりやすいからでしょう。

ところが、英語の場合は、小さな数字を数字で書くことを良しとしません。
目安は10です。10以下の場合は、スペルアウト(文字にする)しましょう

 

手(パー) もう一つのルールは、「(10以上の数字でも)文頭の数字はNG」です。
スペルアウトしましょう。

英語では数字が文頭に来るのは誤りとされています

誤:  300 companies participated in the exhibition.
       300社がその展示会に参加(出展)した

正:   Three hundred companies participated in the exhibition.


数に何かついていれば、数字で構いません。

正2: More than 300 companies participated in the exhibition.
        300社以上がその展示会に参加(出展)した
 
注: 正確にいうとmore than は「以上」ではなく「〜を超える」という意味でこの文例でいうと300を含みません。ただし、厳密でない一般文では 「以上」と訳すことも珍しくありません。


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