数字にして良い場合、ダメな場合 (★★☆ 中級)

日本語の文章だと2とか3など数字をすぐに使いますが、英語の文章では
数字の使い方にルールがあります
。代表的なルールは、

【Rule 1】 1から9までの数は、数字を使わずスペルアウトする
○ I need five copies.
○ I need 10 copies.

手(パー)  ただし、10以上の数でも文頭にくる場合はスペルアウトします
× 10 copies are needed.
○ Ten copies are needed.

【Rule 2】 1つのセンテンスで同列的に2つ以上の数を用いるときは、
数字またはスペルアウトを統一する

○ I asked for 5 sets, not 50.
×  I asked for five sets, not 50.

【Rule 3】 1つのセンテンスで同列的でなく2つ以上の数を用いるときは、数字またはスペルアウトを統一しなくてもよい

○  I asked for 10 copies for twenty people.
○  I have 10 toes but one nose.


※コピー数と人数は同列ではないのでRule 2は適用されない
※足指と鼻は同列ではないのでRule 2は適用されない

【Rule 4】  大きな数は数字を用いるのがベター、ただし統一する

○ They earn from one million to five million dollars.
× They earn from one million to $5,000,000.

○ You can earn from $100 to $1,000,000.
×  You can earn from $100 to $1 million.


手(パー)英語de日記でネイティブ添削者から一番指摘されているのは、なんといってもRule 1です。

是非覚えておいてください。