会話よりちょっと「おすまし」言葉で(★★☆ 中級)

ネイティブの先生からのコメントで、

「会話ではOKだけど、ライティングでは避けたほうがよい」

というものが時々あります。

最頻出なのは、文頭のbutです。"But, I .........."などは、文法的には良いのですが、ライティングの暗黙の了解としては、NGなのです。

それと同様に、

手(パー) lots of / a lot of よりは many がベター
手(パー) really よりは very がベター

なのです。

I think lots of action movies are the same. よりは、
I think many action moviews are the same. がベター
(「多くのアクション映画は同じだと思う」)

That movie is really scary. よりは、
That movie is very scary. がベター
(「あの映画はすごく怖い」)

となります。

手(グー) ネイティブの感覚では、more polished に聞こえる(見える)そうです。