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メルマガ「英作文のよくある間違い」アーカイブ

jigsaw-green
 
★☆☆ 初級: 「確実に押さえたい」
★★☆ 中級: 「マスターするが勝ち」
★★★ 上級: 「ぺらぺら、すらすらを目指す!」

 
メール・ビジネスメール編

名字だけ大文字にするのは止めましょう (★★☆ 中級)
ビジネスでよくある、不可算名詞の間違い (2) (★★☆ 中級)
ビジネスでよくある、不可算名詞の間違い (1) (★★☆ 中級)
ジネスメール 相手が男性か女性か意識していますか? (★☆☆ 初級)
ビジネスメール(会話も) No problem. は要注意です (★★☆ 中級)
ビジネスメールで Thank you in advance. は要注意です (★★☆ 中級)
join the meeting (「ミーティングに参加する」)は間違いです(★★☆ 中級)
ビジネスメールで I would like you to... 「〜して頂きたい」は要注意!(★★★ 上級)
12:00 a.m. と 12:00 p.m. しっかり区別できてますか?(★☆☆ 初級)
ビジネスメール「ご検討宜しくお願い致します」 (★★☆ 中級)
ビジネスメール「宜しくお願いします」は何という?(★★☆ 中級)
ビジネスメールで I want to は避けるべし(★☆☆ 初級)
メールの宛名 Dear Sir を使わない方が良い場合(★★☆ 中級)
メールの宛名 Dearのところを2人にしたい場合どうする? (★★☆ 中級)
メールの宛名 Dearの後ろ カンマとコロン(:)の違いは? (★★☆ 中級)
メールの宛名 Dear ○○ の正しい書き方 (★★☆中級)

「○○社長」「○○部長」など役職の表し方(★★☆ 中級)

使える略語 i.e. と e.g. (★★★ 上級)
メール 「CC」「BCC」とは (★★★ 上級)
「お客様」は customer, client, それとも guest ?(★★★上級)
「〜を同封します」は何と言う?(★★☆中級)
OKと書いてはいけない?(★★☆中級)
「返答(返信)が遅くなって、すみません」の言い方(★★☆中級)
staff それとも stuff?
スペースは、1個?それとも2個?
「〜のスケジュール」(★★☆中級)
notice と notify の違いがわかりません
chairman って言ったらいけないの?
email ≠ mail  メールはメールにあらず

 

  
ライティングのルール・句読点編

季節に the を付ける時 vs 付けない時など (★★☆ 中級)
イギリス英語とアメリカ英語の大きな違い(1)クオテーションマーク (★★☆ 中級)
金額の表示方法(★★☆ 中級)
括弧の使い方(1)スペースの要・不要(★☆☆ 初級)

カンマの使い方(2) 3つの以上ものを並べる時(★☆☆ 初級)
時にくっつける this や last(★★★ 上級)
同じ言葉の繰り返しは避けましょう(★★☆ 中級)
映画、本のタイトルの基本ルール(★★☆ 中級)
単数なのか、複数なのか、常に気をつけましょう(★☆☆ 初級)
数字表記のルール2つ(★☆☆ 初級)
時間の書き方 2つの注意点(★★☆ 中級)
意外に間違えてしまう、月名(month)の短縮形
英語版 Google を辞書代わりに使っても大丈夫?(上級★★★)
形容詞を複数つけたい時の並べ順:OPSHACOM ルール(中級 ★★☆) 
2つ形容詞を付ける時のルール (★★★ 上級)
文頭の and, but, so はご法度 (★★☆ 中級) 
数字にして良い場合、ダメな場合 (★★☆ 中級)
大文字の使い過ぎに要注意! (★★☆ 中級)
日本語を英語にするときのルール (★★☆中級〜★★★上級)
セミコロンとコロンの意味と使い方 (★★★上級)
日付の読み方(★★☆中級)
カンマ の使い方(1)カンマの後には1スペース (★☆☆初級)
時間の表し方(★★☆中級)
受動態より能動態 (★★★上級)
毎回改行するのはNG (★☆☆初級)
インデントって何ですか? (★★☆中級)
anyway って良くないんですか? (★★☆中級)
会話よりちょっと「おすまし」言葉で(★★☆中級)
学科名は小文字 (★☆☆初級)
○○(アーティスト)のCD (★★☆中級)
DVDで映画を観る (★★☆中級)
クリスマス・大晦日・お正月に the はつける?
etc.(〜等)のよくある間違いエトセトラ (★★☆ 中級)
英語の温度表記
短縮形は避けるべき? (中級 ★★☆) 
「○○の××倍 〜 」 は何という? (★★★上級)
文頭の but は NG (★★☆中級)
毎回改行するのはBAD FORM (悪い書き方)

 

 
文法編

代名詞を上手に使いましょう(2)(★★☆ 中級)
「明日から」の「から」に使う前置詞は?(★★★ 上級)
could と was/were able to は区別が必要です (★★☆ 中級)
過去形と過去完了形 (★★★ 上級)
繰り返し起きることは現在形で (★★☆ 中級)
副詞の位置で思わぬ誤解が! (★★☆ 中級)
「車で」という時の前置詞(★★☆中級)
助動詞 could はどんな時使う?(★★★上級)
will と would の使い分け (★★★上級)
前置詞 under と underneath が分かりにくいのですが(★★★上級)
関係代名詞のwhich とthat がよく分かりません(★★★上級)


  
ボキャブラリー・類語編 


「荷物」を表す bag, baggage, luggage を正確に使えてますか? (★★☆ 中級)
a kind of (〜のような)の乱用は避けましょう(★★☆ 中級)

「プレゼントする」の動詞(★★☆ 中級)
集合名詞 people (人々)は複数扱いで(★☆☆ 初級)
動詞の区別(4)see / look / watch を正しく使えますか?(★★☆ 中級)
ゲスト(guest) と参加者(participant)の違い(★★☆ 中級)
同音異義語(homonym)に注意!(★★☆ 中級)
pleasure/pleasant/pleasurable 大丈夫ですか?(★★★ 上級)
economy, economic, economical 混同してませんか? (★★☆ 中級)
most と most of の使い分け(★★☆ 中級)
エブリデイは2つあります (★★☆ 中級)
「疲れた」「うんざり」のtired (★★☆中級〜★★★上級)
桜の花は「cherry blossom」 ? (★★☆ 中級)
「〜で忙しい」busy の使い方 (★★☆ 中級)
WBC、サッカーなど「日本チーム」は何と言う? (★★☆ 中級)
「安い」も色々あります (★★☆ 中級)
electricity / electrical / electric (★★★ 上級) 
meet と meet with (中級 ★★☆) 
「先生」も色々あります(中級 ★★☆) 
「事故」も色々あります(中級 ★★☆) 
スポーツ選手は常に player ではありません(中級 ★★☆)
クレーム(苦情)はclaim にあらず (上級 ★★★)
動詞の区別(3)「風邪をひく・ひいている 等」(★★☆中級)
動詞の区別(2)「疲れた」VS「疲れている」 (★★☆ 中級)
動詞の区別(1)「結婚する」VS「結婚している」 (★★☆ 中級)
「英語に触れる」はtouch ではありません(★☆☆ 初級)
「ストレスを感じる」等(★★☆中級〜★★★上級)
work の単数・複数に注意(★★☆中級)
エブリデイには2種類ある! (★★☆中級) 
gorgeous (ゴージャス)は日本語と違う? (★★☆中級)
薬を「飲む」は drinkではありません (★☆☆初級) 
「表彰状」は何という?(★★☆中級)
「田舎」は local ではありません(★★☆中級)
whatsoever の意味と使い方(★★☆中級)
「〜エリア」というとき (★★☆中級)
much の使い方 (★★☆中級)
「○○歳の〜」という言い方 (★★☆中級)
I know 〜 と I know about は何が違う?(★★★上級)
I am sorry. と I feel sorry. って違うの?
I have no idea. と I don't have an idea. どっちも正しいの?
「私は日本人です」は、I am a Japanese. それとも"I am Japanese. ?
「食べる」は have or eat ?
ground (グラウンド)

 

名字だけ大文字にするのは止めましょう (★★☆ 中級)

・・・ 日々添削をさせて頂いていると、共通した「間違いやすいポイント」が見えてきます。
それを少しづつご紹介して、皆さんの英語に役立てて頂ければと思います ・・・

 


日本人は、大文字を使いたがる傾向があるようです。

今日のメルマガで取り上げるのは、そのなかでも、名字(姓)を大文字にする、というもの。


レターやメールの署名欄で

例: Taro SUZUKI

と書かれているのを目にします。


想像するに、「Suzuki が私の名字なんですよ〜」と示すためではないかと思うのですが、

実はこれ、ネイティブには、awkward (不格好)に見えてしまいます。

 

ネイティブの頭の中では、Taro Suzuki でも Suzuki Taro でも、
最初にあるのが名(first name)で最後にあるのが姓(family name)なのです。

 

名前を全て大文字で書くことは、特別な書式などだけです。
言い換えますと、指示がなければ、名字を大文字にする必要がありません。


英文履歴書では、一番上の行で自分の名前を TARO SUZUKI と大文字にすることがあります。
これは、名前を目立たせるための、装飾的なあしらいです。
Taro SUZUKI と履歴書に書くことは避けるべきです。


上級者にも割とよくある間違いですので、お気を付け下さい。

etc.(〜等)のよくある間違いエトセトラ (★★☆ 中級)

etc.はお馴染みの単語ですね。
元は et cetera (エトセトラ)というラテン語ですが、etc. という略語の形で英語で使われます。

発音する時は、「エトセトラ」で、「イーティーエス」とは言いません。

日本でもよく知られ、よく使われるのですが、間違いも割と多いです。

 

ポイントをご紹介します。

手(パー) 1) 前にカンマとスペース、後ろにピリオドが必要です

, etc. が正しい書き方です。
カンマ+1スペース+etc+. です。

手(パー) 2) and は不要です

and etc. というのは間違いです。
etc. (et cetera) は、and so on という意味で、既に and が入っているのです。
従って、and は付けずに、etc. だけを使います。


良い例: 

In case of any changes in the telephone number, fax number, address, etc., please
immediately inform us.

電話番号・ファクス番号、住所等に変更が生じた場合は、すぐに弊社にお知らせください。


手(パー) 3) ご利用は控えめに

どうも、日本語は「〜等」と、頻繁に「等」を付ける傾向があるようです。
英文を書くときは、「本当に『等』が必要かな?」と、ちょっぴり自問自答して下さい。

当たり前ですが、「等」ということは、その他にも有る、ということですが、本当に「その他」があるでしょうか?
例えば、A, B, C の 3つしかないのに、「A,B,C等」と言ったり書いたりしていませんか?

実際、英文添削ではそのような指摘もされています。

英語では、etc. という語は、日本人ほど使わないですし、「なるべく使わないほうが良い」と思われているようです。「等」が何を指しているのか、全く具体性がないからです。

使うのであれば、

A, B, C, etc.  というより、

A, B, C, and so on
A, B, and C among other things

がベターだとネイティブ添削者は言います。

 

and so on は学校でも習ったと思います。

among other things は見慣れないかもしれませんが、中上級者の方は覚えておかれると良いでしょう。「〜等」というより、「とりわけ」という意味合いで覚えておくと使える場面が増えると思います。

例:

What was wrong with the job?
Well, the pay wasn’t good, among other things.

仕事の何が良くなかったの?
まぁ、給料が特にね。

 

使い慣れるうちに、いつしか間違って覚えていることもあります。
たまに、基本を再確認しましょう。

季節に the を付ける時 vs 付けない時など (★★☆ 中級)

朝晩冷えるようになりましたね。
こんな時期は、「もう冬だな〜」「去年の冬は。。。」など、季節にちなんだ話題を英語にしたくなります。


その際、the が要る要らない等、ちょっとした間違いも増えてきます。

そこで今日は、よく使う表現を winter を用いて紹介します。


1) 特定の冬を意味しない時は、winter でOK

例: Cold winds remind me of winter.
       冷たい風は冬を思い出させる。

例: Our new house can be very cold in winter.
       我々新しい家は冬は寒いかもしれないね。

⇒ 今年、去年、来年、20○○年の、といった特定性がない冬の場合は、the が必要ありません。


2) 特定の冬を意味する時は、the が必要

例: They worked on the building all through the winter.
   彼らはその冬中、そのビルの(工事)仕事をした。

例:  Cold winds remind me of the winter I got lost in the mountains.
       冷たい風は山で遭難した冬を思い出させる。

3) 「去年の」、「今年の」という場合

例: We went to Thailand last winter.
       私たちは昨年冬 タイに行きました。

例: Japan will probably avoid electricity shortages this winter.
       日本はこの冬、電力不足は恐らく回避するだろう。  

4) 「○○年の」という場合

例: All the construction is expected to be completed in the winter of 2011.
   全工事が2011年の冬に完了する見込みである。

⇒ 特定性を示す the と of に注意


5) 「冬の〜」など winter が形容詞の役割をする場合は、次に続く名詞に従って冠詞 (a 又は the など)が必要

例: I want a new winter coat.
      新しい冬のコートを1着欲しい。

例: The Winter Olympics were last held in Japan in 1998.
   冬のオリンピックが日本で最後に行われたのは1998年でした。


使ってみて下さいね!

ビジネスでよくある、不可算名詞の間違い (2) (★★☆ 中級)

先日同じテーマで equipment、 information、training についてご紹介しました。
お蔭様でご好評いただき、ありがとうございます!

第2弾として、今日は、advice (助言) と research (リサーチ) について書きます。
この2つもネイティブ添削者がよく指摘する単語です。


: research は、イギリス英語では複数形(researches) も有り、ということになっています。
ここでは、アメリカ英語としてお読み下さい。


繰り返しですが、

手(パー) 英語の名詞には、「数えられる名詞(可算名詞)」と「数えられない名詞(不可算名詞)」があります。
手(パー) 名詞の殆どは可算名詞です。

手(パー) 可算名詞は複数の場合に s (場合によって es)  を付けますが、不可算名詞は複数でも sを付けない、つまり、単数でも複数でも同じスペルとなります。


手(パー) advice research も「数えられない」ので、複数のつもりで s をつけると間違いになります。

誤 advices
誤 researches 

同様に、単数のつもりで a や an を付けるのも間違いです。

誤 an advice

正 She won't accept advice from anyone.
   彼女は誰からのアドバイスも受け入れないだろう。

正 Follow your doctor's advice.
     お医者様のアドバイスに従いなさい。

誤 a research

正  Recent research on A has produced some interesting findings about B.
最近のAについての研究で、Bについて面白い発見があった。
 

手(パー) とはいえ、特定の数や量(多い少ない)を表したい、ということもありますよね。


その時どうするか。。。。

単語別に一緒に使える語を覚えましょう!


手(パー) advice は、piece や word という言葉で「1つの」「ちょっとした」という意味を出すことができます。

例: Let me give you a piece of advice.
   一言助言するよ。

    A word of advice. Don’t wear that hat. 
     一言。あの帽子はやめるべきだよ。


手(パー) research は、1とか2というより、「多い」「多少の」という意味を出すケースが多いかもしれませんね。

まず、some (ある程度、多少の)を使うことができます。

例:   I’ve done some research to find out the cheapest way of living there.
        私は下調べして、そこで生活するのに一番安い方法を見つけた。

多い場合は、extensive (大規模な、豊富な)という単語が良いでしょう。

例:  Dr. Smith has carried out extensive research into renewable energy sources.    
         スミス博士は再生エネルギー源について大規模な研究を行った。

 

慣れれば、使えるようになりますよ!

イギリス英語とアメリカ英語の大きな違い(1)クオテーションマーク (★★☆ 中級)

「イギリス英語とアメリカ英語の大きな違いは?」と聞かれて、思い浮かぶのは何でしょう?

スペルの違い?
手(パー)そうですね、英米で異なる単語が確かにあります。

表現?
手(パー)そうですね、イギリス人が使いがちな言い回し、アメリカ人が使いがちな言い回し、多少あります。

手(パー)実は、意外な盲点となっているのが、句読点の使い方なんです。

英語の句読点とは、カンマやピリオド、クオテーションマークといった記号のことです。


どうやら、日本の英語は、英米ちゃんぽん状態で教えられている(いた?)ようで、相当英語力のある方でも違いがあることを知らない、意識していない、ようです。


今日取り上げるのは、引用を表すクオテーションマークです。
日本語だと、「    」 に相当します。
それと同時に、クオテーションマークを使った場合のピリオドも一緒に学びましょう。


アメリカ英語: "  " (ダブルクオテーションマーク)を使い、最後のピリオドは内側に打ちます。

Chie said, “It’s time for lunch.”
チエは「お昼の時間よ」と言った

 

イギリス英語: '  ' (シングルクオテーションマーク)を使い、最後のピリオドは外側に打ちます。
Chie said, ‘It’s time for lunch’.
チエは「お昼の時間よ」と言った


手(パー)小さなことですが、ネイティブは意外と気にします。
中上級の方は、是非、意識してください。

ビジネスでよくある、不可算名詞の間違い (★★☆ 中級)

英語の名詞には、「数えられる名詞(可算名詞)」と「数えられない名詞(不可算名詞)」があります。
名詞の殆どは可算名詞です。

可算名詞は複数の場合に s (場合によって es)  を付ける、不可算名詞は複数でも sを付けない、単数でも複数でも同じスペルとなります。

 

手(パー) ビジネス必須単語のなかで間違いやすいのが

equipment
information
training

です。


手(パー) これらは、「数えられない」ので、複数のつもりで s をつけると間違いになります。

× equipments
× informations
× trainings

手(パー) 同様に、単数のつもりで a や an を付けるのも間違いです。

× an equipment
× an information
× a training


でも、特定の数の意味を言いたい、ってことがあります。

その時どうするか。。。。

手(パー) 単語別に一緒に使える語を覚えましょう!

equipment は、some pieces of equipment など piece という便利な単語があります。

例: All pieces of equipment were delivered.
       機器の全てが納品された。


information も同じく piece を使うことが出来ます。

a piece of information  

多い時は a lot of information といっても大丈夫です。


training であれば、

training sessions 
training workshops 
a training course

という言い方もあります。

「荷物」を表す bag, baggage, luggageを正確に使えてますか? (★★☆ 中級)

休みのシーズンになると、「荷物が多かった」「荷物が増えて困った」など「荷物」という言葉を使うことが増えると思います。

良く使われるのは、bag, baggage, luggage の3つですが、「よくある間違い」むかっ(怒り)が潜んでいます。

手(パー) bag は「鞄」の意味で可算名詞(数えられる名詞)ですので、
I had many bags. や 
I had a few bags with me.
という言い方が出来ます。

手(パー) baggageは「荷物」という「まとまり」を意味する不可算名詞(数えられない名詞)ですので、
I had two baggages. (私は2つ荷物を持っていた)はむかっ(怒り)間違いむかっ(怒り)となります。

この間違いは非常に多いです。

使い方としては、two, three や many など数は使わず、my, your などを前に付けることが多いです。

例:

I checked in my baggage at the airport. 
私は空港で荷物をチェックインした。

We loaded our baggage into the car.
私たちは荷物を車に載せた。

数を入れたい場合は、

例:

Do you have a lot of baggage?
沢山荷物がありますか?

Three pieces of baggage have gone missing.
3点の荷物が行方不明です。

手(パー) 不可算名詞の場合、上記のように ....pieces of などを付けて具体的な点数を表すことができる場合があり、覚えておきたいポイントです。

 

さて、luggage は baggage と同じように「荷物」という「まとまり」を示す単語で、両方とも、主に旅行者の荷物を意味しますが、その違いはご存じですか?

手(パー) luggage はイギリスでよく使われる語で、アメリカでは余り使われません(baggage を通常使う)。
イギリスでは、baggage も使われます。

2つの形容詞を付ける時のルール(★★★ 上級)

このルールを知らずにいる方は大変多いようです。
間違うと通じない、というわけではありませんが、正しい英文ライティングを身に着けたい方にお勧めです。


「○○で△△な□□」 と形容詞を2つ付けて名詞を修飾したい場合、どう書いたらよいでしょう。

例えば、「長くて黒い髪」は

誤: long and black hair
誤: long black hair
正: long, black hair

です。

手(パー)注目は long と black の間のカンマ。
手(パー)フォーマルな英語では、形容詞をカンマで区切るというルールがあるのです。

手(パー)ただし、例外もあります。

2つの形容詞が同類の場合、and を使ってよいのです。

a red and yellow shirt (red も yellow も色)
赤と黄色のシャツ

a sweet and sour sauce (sweet も sour も味)
甘酸っぱいソース

ビジネスメール 相手が男性か女性か意識していますか? (★☆☆ 初級)

相手と面識があれば苦労はないのですが、ビジネスでは、会ったことが無い相手にメールを送ることは割とよくあります。

そんな時に、意外に困るとのが、相手の名前をみて、男性女性の区別がつかないこと。

また、「男性には Mr./he/his/him で 女性には Ms./she/her/her を使う」という意識がスコっと抜けている方も案外多く、そういう方は、誰にでも Mr. を付けています。

 

John や Tomなら間違いなく男性でしょう。
Mary や Margaret なら間違いなく女性です。

それじゃあ、Alex や Chris だったら?

手(パー) 英米の名前には、男性女性両方に使われる名前があるので、要注意です。


更に困ったことに、非英語圏の名前だと 全く分からないこともあります。

そういう場合どうするか。。。。

手(パー) 社内などで聞ける方がいたら、聞いて下さい。それでわからない場合は、グーグル検索です。
手(パー) ファーストネームを検索すると、有名人・無名人の顔写真が出てきます。それでどちらか見当がつくことも多いです。

男性女性、半々のように出てきたら、どちらかに賭けるしかありません。

間違ってしまった場合、相手が異文化経験豊富な方なら、「あ、どちらか分からなかったのかな?教えてあげよう」と次の返信で何らか示唆してくれる場合があります。異文化経験が少ない方だと「失礼な!」と思われるかもしれません。


手(パー) 逆の立場でいえば、日本人のファーストネームが男女どちらか分かってもらえない、ということもあるわけです。

手(パー) 「私は男性です(女性です)」とわざわざ書くのではなく、

末尾のサインするところに

Taro Suzuki (Mr.)
Hanako Yamada (Ms.)

などと表示するのがスマートです。初回だけでOKです。


相手に余計な心配をかけさせない、という気遣いも大切です。

ビジネスメールで Thank you in advance. は要注意です (★★☆ 中級)

日本人が書く英文ビジネスメールでは、締めくくりに Thank you in advance.が使われることが多々あります。

よくある例は

Thank you in advance for your attention to this matter.
Thank you in advance for your help.

でしょうか。


どんっ(衝撃)日本語の「宜しくお願い致します。」に相当する英語、という認識が非常に強いようですが、実は、コレ、要注意なんです。

英語としては間違いではありません。

何が問題かというと、「予め御礼申し上げます」と書くことで、
「相手に有無を言わせない」「相手に断わる余地を与えない」、とプレッシャーをかけているような印象を与えてしまうのです。

 

読む側のネイティブの反応も色々ですが、

「失礼である」
「こう言われるのが嫌い」
「やるのが当然と思われて嫌」

という人も少なからずいます。


書き手は丁寧さ、申し訳なさを表現しようとしているのに、逆の印象どんっ(衝撃)になってしまうわけです。

お決まりのように Thank you in advance. と書いてしまっている方は、状況に応じて下記の表現も使ってみましょう。


Thank you for considering my request.
私の要望をご考慮頂きありがとうございます。

I will be grateful for any help you can provide.
何かお手伝い頂ければ有難いです。

Thank you for any help you can provide.
何かお手伝い頂ければ有難いです。

I will appreciate your help with this situation.
この状況についてお手伝い頂ければ幸いです。

I hope you will be able to provide the information.
情報を提供頂ければと存じます。


ところで、冒頭の 
Thank you in advance for your attention to this matter.

ですが、これは、支払いの催促状などでよく使われる表現ですので、ちょっと印象が悪いです。
出来れば使わない方が良いです。

ビジネスメール(会話も) No problem. は要注意です (★★☆ 中級)

No problem.(もしくはNot a problem.) は英会話でよく使われるフレーズです。
「ありがとう」と言われたときに、「大丈夫」、「どういたしまして」という意味ですね。

謙遜が好きな日本人にも馴染み易い言い方だと思いますし、ネイティブ同士の会話でもビジネスメールでもよく使われています。

ですが、印象は必ずしも良くないふらふら、というのはご存知でしょうか。

no と problem という2つのネガティブワードが、否定的な印象をどうしても作りだしてしまうのです。


ネイティブの間でも多少個人差はありますが、

― 「問題でない、ってことは問題になった可能性もあったってこと?」と内心思ったり、
― 「カチンとくる」、
― 「こちらは『ありがとう』って言うけど、その人の仕事でやって当たり前のことに No problem. と言われると、『え?』って感じがする」

という人もいます。


ビジネスコミュニケーションでは、基本的にネガティブワードよりポジティブワードを使った方が、書き手(話し手)と読み手(聞き手)の間に良い感情を生み出す、と言われています。


Thank you. と言われたら、スタンダードに You are welcome. で良いのです。

 

その他のポジティブ表現は

You are very welcome.
My pleasure.
Our pleasure.
Happy to help.
We are happy to serve you.
I am glad you like it.
Certainly!
Sure thing!
Enjoy! 
Thank you! (you を強調して言う、メールなどではyou を斜体にする)

です。

上記のなかでは We are happy to serve you. が最もフォーマルで Enjoy! が最もカジュアルです。


No problem.と言う(書く)のが癖になっている方は注意してみて下さい。

etc. (「〜等」)は好まれません (★★☆ 中級)

ご存知の通り、etc. は et cetera (エトセトラ)の略で、「〜等」という意味です。
日本語では、「〜等」ってよく使いますね。社会人だと頻繁に話したり書いたりしていると思います。

 

手(パー)その調子で、英語でも etc. と付けている方は要注意です。

 

手(パー)まずはじめに、「〜等」というからには、他に何かあるはずなのですが、本当にありますか?
A, B, C, etc. というならば、DやEがあるはずですが、DやEがないのに  etc. をつけていませんか?
 
実際、英文添削ではそのような指摘もされています。たぶん、日本語で「等」を使い慣れてしまったせいではないかと思います。

 

手(パー) 英語では、etc. という語は、日本人ほど使わないですし、「なるべく使わないほうが良い」と思われているようです。「等」って何を指しているのか、全く具体性がありませんので。

 

使うのであれば、

A, B, C, etc.  というより、

A, B, C, and so on
A, B, and C among other things

がベターだとネイティブ添削者は言います。

 

and so on は学校でも習ったと思います。

among other things は見慣れないかもしれませんが、中上級者の方は覚えておかれると良いでしょう。「〜等」というより、「とりわけ」という意味合いで覚えておくと使える場面が増えると思います。

例:

What was wrong with the job?
Well, the pay wasn’t good, among other things.

仕事の何が良くなかったの?
まぁ、給料が特にね。

a kind of (〜のような)の乱用は避けましょう(★★☆ 中級)

英会話では a kind of がよく使われます。でも、余り頻繁に使うと、はっきりモノを言いたがらない感じもあり、印象としては良くないと言ってよいでしょう。

英作文でも a kind of を使うことは間違いではありませんが、kind には「種類」(=type)という意味もあり、紛らわしくなります。

手(パー) 「ある程度」「いささか」のような意味で使う場合は、somewhat (副詞)を覚えておくとよいでしょう。

例:

I was somewhat surprised to see him there.
彼とそこで会うとはいささか驚いた。
 
The situation has changed somewhat since they last met.
彼らが最後に会ってから、状況はいくぶん変わっていた。

The U.S. economy is improving somewhat.
米国経済はある程度改善しつつある。

 

→ 英文添削 無料トライアル
→ お手軽!英語de日記 ライトコース 6ヶ月10,500円

金額の表示方法(★★☆ 中級)

手(パー) 文中に円やドルの金額を書く時は、通貨記号と数字を使いましょう。

誤: We remitted 3,000 dollars to your account on August 5.
正: We remitted $3,000 to your account on August 5. 
   (我々は8月5日に3,000ドルを貴社口座に振り込みました)

誤:  You need a special device, which costs ten thousand yen.
正: You need a special device, which costs ¥10,000.
   (特別な装置が必要で、1万円掛かります)

手(パー) 読む時は、three thousand dollars、ten thousand yen といった読み方になりますが、文中で書く場合は、上記「正」の書き方が通常です。

ドルをUSドル、オーストラリアドルなど明確にしたい場合は、$マークの部分をUS$、A$にします。

 

→ 英文添削 無料トライアル
→ お手軽!英 語de日記 ライトコース 6ヶ月10,500円

 

「プレゼントする」の動詞(★★☆ 中級)

英語日記等で、「誰かに何かをあげた、プレゼントした」という文章は少なくありません。
手土産もあれば、誕生日、母の日、父の日、クリスマス等々、そのような機会は結構あるものです。

手(パー) その際、「プレゼントする」という意味で 動詞の present を使う方が少なくありませんが、これは、自然な英語ではありません

確かに present には「誰々に何々を与える・あげる」という意味があるのですが、家族・友人間でやりとりするようなものではなく、儀式等でのフォーマルな、日本語でいえば「授与する」に近い、と覚えておいた方が良さそうです。

 

【例文】

The governor will start the race and present the prizes.
知事が競技を開始し、賞品を授与する予定です。

 

手(パー) 一般的な「プレゼントする、あげる」に近いのは give です。

I will give a pair of walking shoes to my mother on her birthday.
私は、母の誕生日にウォーキングシューズをあげるつもりだ。


手(パー) 「プレセントする、あげる」行為の前では、get や buy が使えます。

What can I get her for a birthday present?
彼女の誕生日に何をあげよう?

He bought some flowers for her on the way to the restaurant.
レストランに行く途中、彼は彼女にあげる花を買った。

 

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代名詞を上手に使いましょう(2)(★★☆ 中級)

日本人が苦手な、代名詞 Part 2 です。

代名詞で気をつけたいポイントは2つです。

初級・中級者  → 代名詞が使える場合は積極的に使う
中級者・上級者 → 読み手が混乱しないように気を付ける

 
Part 1では「積極的に使う」を取り上げましたので、今回は2つ目の「読み手が混乱しないように」というポイントです。

(Part 1 記事)ttp://www.eigo-nikki.com/article/13752458.html


前の例文をアレンジした文章でご説明します。

【例文C】

I met John and Tom yesterday. They are my old friends. We went to an Indian restaurant close to his office to eat chicken curry.

昨日ジョンとトムと会った。彼らは古い友人だ。我々は、彼のオフィスの近くあるインド料理店にチ

キンカレーを食べに行った。


今回、John の他にTom を加えました。

they や we といった代名詞を使い、名詞の繰り返しを回避しています。それは GOOD なのですが、問題が1ヶ所あります。それは、his office (彼のオフィス)の his が、John のことか Tom のことか分からないことです。

基本的には、「代名詞は最も直前にある名詞を意味している」と考えるのですが、この場合、それにしても分かりにくいです。

このような場合は、代名詞を元の名詞に戻します。一回代名詞にしたものでも、必要に応じて元の語に戻して構いません。

We went to an Indian restaurant close to John's office to eat chicken curry.

これなら、明確ですね。


手(パー) 英語を書くときは、常に読み手を意識して、誤解や混乱の余地を排除するようにして下さい。
これ、重要なポイントです。

 

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代名詞を上手に使いましょう(1)(★★☆ 中級)

代名詞(pronouns) は「日本人の苦手」のようです。

おさらいですが、代名詞は主に名詞の繰り返しを避けるために代わりに用いられる語で、3つのタイプがあります。

1.主語になる代名詞    − I, you, he, she, we, they, it
2.目的語になる代名詞 − me, you, him, her, us, them, it
3.所有格になる代名詞 − mine, yours, his, hers, ours, theirs, its

気をつけたいポイントは2つです。

初級・中級者  → 代名詞が使える場合は積極的に使う
中級者・上級者 → 読み手が混乱しないように気を付ける

まず、1つ目の「積極的に使う」ですが、例を挙げてみます。

【例文A】

I met John yesterday. John is my old friend. John and I went to an Indian restaurant to eat chicken curry. The Indian restaurant is closed to John's office.

手(パー) なんか違和感感じませんか?

短い文章に「John」 が繰り返し出てきて、しつこい感じがします。Indian restaurant も続けざまに2回登場していますね。

メルマガ「英作文よくある間違いPICK UP」で繰り返しお伝えしているのですが、英語は同じ単語が繰り返し使われることを嫌う言語です。ですので、添削の際、ネイティブが名詞を代名詞に修正したり、「同じ言葉を繰り返さないように」とコメントすることが多々あります。

人名や名詞もそうですが、それに限らず、動詞でも副詞でも、ともかく「言葉の置き換え」を英語は大切にします。英字新聞の記事を短いものでもよく読んでみると、それが非常によく分かります。ボキャブラリーを増やしたい方、類語を学びたい方は一度そのような眼で英文記事を読んでみて下さい。

上記の例文は、代名詞を使って、例えば以下のように書き直すことができます。

【例文B】

I met John yesterday. He is my old friend. We went to an Indian restaurant closed to his office to eat chicken curry.

こうすれば、John は1回だけで、he (彼)、we (私達)、his (彼の)と3つの代名詞を使うことで言葉の重複を避けることができました。また、最後の2つの文章をつなげることで、Indian restaurant も1回で済んでいます。

例文A はちょっと極端な例でしたが、これに近い、同じ言葉を連発した文章を書かれる方は少なくありません。

是非、代名詞を積極的に使いましょう。

長くなりますので、2つ目の「読み手が混乱しないように」というポイントは、別途ご紹介します。

 

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join the meeting (「ミーティングに参加する」)は間違いです(★★☆ 中級)

Why don't you join us for lunch?

 「私達と一緒にランチしない?」
May I join you?

「ご一緒してもいいですか?」

 

手(パー) こんなフレーズを英会話で学んだ方も多いと思います。

 join には「参加する」「加わる」という意味がありますが、何にでも使えるわけではありません。

手(パー) ビジネスメールで、join the meeting (「ミーティングに参加する」)という例を見かけますが、これは「よくある間違い」です。

meeting には、attend  が「参加する」「出席する」という動詞に使われます。

誤:Ten of the branch managers will join the meeting.
  支店長10名がそのミーティングに参加します

正:Ten of the branch managers will attend the meeting.


手(パー) どんな時にjoin が使えるのか、もう少し見てみましょう。

I have joined an aerobics class.
私はエアロビのクラスに参加した

Tom joined the company three months ago.
トムは3ヶ月前に入社した

Over 500 members of staff joined the strike.
500名を超える職員がストライキに加わった

Their son applied to join the army.
彼らの息子は陸軍に志願した

I’m sure you’ll all join me in wishing Bob and Anne a very happy marriage.
私と同様、皆様がボブとアンの幸せな結婚を祈って下さるでしょう(スピーチ等)

 

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集合名詞 people (人々)は複数扱いで(★☆☆ 初級)

手(パー) 英語は日本語に比べて、常に数を意識しなければならない言語です。

例えば、単数形なら現在動詞にSをつけますね (Mary visits her parents once a week) 。
また、名詞も複数なら複数を示すSを付けます(例:apple → apples)。

exclamation ところが、なかには特殊な名詞があり、Sを付けないのに「複数扱いをする」名詞が幾つかあります。「集合名詞 (collective noun)」と呼ばれるのですが、代表的なのは、people(人々) や children(子供達)です。people や children は、このままで複数形の意味を持っているため、それを受ける動詞・助動詞も複数扱いになります。

(注) ここでは複数扱いの例を挙げていますが、同じ集合名詞のなかでも、@単数扱いするもの、A単数扱いも複数扱いもするものもあります。


誤: Many young people is out of work in Europe.
     ヨーロッパでは若者の多くが失業中だ

正: Many young people are out of work in Europe.

誤: Our children was playing in the playground.
     うちの子供達は遊び場で遊んでいた

正: Our children were playing in the playground.
   

中上級者の方でも、「そういえば」というポイントではないでしょうか。

 

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括弧の使い方(1)スペースの要・不要(★☆☆ 初級)

手(パー) 上級者の文章でも見られるのですが、括弧の内側にスペースは不要です。


誤: Please read the analysis ( Attachment A ) as soon as you can.
     出来るだけ早く分析結果(添付A)をお読みください。

正: Please read the analysis (Attachment A) as soon as you can.


スペースがないと窮屈で見づらいから、と言う理由で感覚的にスペースを入れたくなることもありますが、「スペース無し」と覚えておきましょう。

ただし、括弧の外側には1スペースずつ必要です。


誤: Please read the analysis(Attachment A)as soon as you can.

正: Please read the analysis (Attachment A) as soon as you can.


手(パー) 句読点は一つ一つは小さなことですが、しっかりマスターしたいものです。

 

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カンマの使い方(2)3つの以上ものを並べる時(★☆☆ 初級)

手(パー) 軽視されがちですが、カンマなど句読点(punctuation)を正しく使えることは、英文ライティングのスキルアップには不可欠です。

複数のものを並べる時、カンマ(,) とand を正しく使っていますか?


ペン 【問題】下記の文章にカンマとand を挿入して下さい。

My $1,000,000 estate is to be split among my wife son daughter and nephew.
私の遺産100万ドルは、妻、息子、娘、甥で分けられる。

ひらめき 正解は、

My $1,000,000 estate is to be split among my wife, son, daughter, and nephew.

手(パー) よくある間違いは、and nephew の前のカンマを省略してしまうものです。

誤:

My $1,000,000 estate is to be split among my wife, son, daughter and nephew.

この文章ですと、「娘と甥」がandでつながれて一体となります。正解文では4人が4分の1づつもらえますが、誤文では遺産は3分割され、娘と甥は遺産の3分の1を2人で分け合う、という意味に捉えられる可能性があります(その場合は 正しくは daughter の前に and が必要ですが)。

カンマの有無で骨肉の争いにもなりかねませんね(笑)!

手(パー) このカンマの使い方は、「イギリス英語では絶対必要だが、アメリカ英語ではどちらでもよい」という説もあるのですが、アメリカの文法解説書でも「3つ以上の場合は、誤解を避けるためにもカンマを打つべき」とされていますので、

 私達も「打つ」と覚えておいた方がよいでしょう。

4つの時は A, B, C, and D
3つの時は A, B, and C
2つの時は A and B でオッケー
です。

 

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「明日から」の「から」に使う前置詞は?(★★★ 上級)

日記やビジネスメールでは「いついつから」ということが結構頻繁にあります。


が、この時の正しい前置詞は?

手(パー) 皆さんがよく使うのは、

from tomorrow
since tomorrow

ですが、

from tomorrow は △
since tomorrow は ×

です。

え? と思われた方も少なくないと思います。


from tomorrow はイギリス英語なら○(正しい)のですが、アメリカ英語では starting tomorrow という言い方をします。これがスっと出る方は、相当アメリカ英語に慣れた方だと思います。


(正)There will probably be an investigation starting tomorrow.
      明日から捜査があるでしょう

手(パー) start の代わりにbegin を用いることもあります。

(正)Beginning tomorrow, troops deploying to Iraq will serve 12-month tours.
      明日から、イラクへ展開する部隊が12ヶ月の任務に就きます

 

手(パー) since は、確かに「から」「〜以降」という意味がありますが、

「現在完了形とセットで使う」

と覚えておきましょう。過去完了形でも使いますが、現在形や未来形では使いません。

(正)I have been sick since Monday.
      私は月曜からずっと調子が悪い


from tomorrow は日本語の感覚にも合っているので、ちょっと残念ですね。

 

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動詞の区別(4)see / look / watch を正しく使えますか?(★★☆ 中級)

「みる」という動詞で代表的なものは、see 、look、watch でしょう。
いずれも基本的な単語ですが、正確に使い分けるのは案外難しいのです。

手(パー) ここで、ちょっと整理しておきましょう。

・ see は、少し漠然としていて、「目で何かをみる、認める」という意味です。意図的な「見る」ではなく「見える」(自然に目に入る)という意味になることもあります。

・ watch は、少し限定的で「ある程度の時間、注意を払いながら、対象物の動きをみる」という意味です。

・ look は、see と同じように「目で何かを見る」のですが、see よりも意識的に見る動作を意味し、watch と異なり、瞬間的に「見る」だったり、動かない対象物を見るときに使うことが多いです。


「よくある間違い」は、watch を使うべきところ see と使ってしまうケースです。
watch の文例を挙げてみましょう。

手(パー) watch は、テレビを観る、スポーツ試合を観る、という時などに使います。
漢字では「見る」ではなく「観る」に相当します。

I like watching television.
私はTVを観るのが好きです

My brother went to watch a football game.
兄はフットボールの試合を観に行った

She watched her cousins playing in the yard.
彼女は従兄達が庭で遊ぶのを観ていた

I was watching a movie last night.
私は昨夜映画を観ていた


どんっ(衝撃) ところが、例外的なものがあります。

ミュージカルや劇を観る場合は、watch を使わないのです。
上記の説明でいくと、see ではなく watch のはずなのですが。。。たらーっ(汗)

Keiko and I went to see a play last weekend.
ケイコと私は先週末劇を見に行った

英語を学ぶ身には、こういうの、ちょっと困りますね。
とはいえ、習慣的なものなので、悩むよりも覚えるが勝ちです。

 

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「○○コーナー」の corner は通じません(★★☆ 中級)

お店やイベントスペースで「○○コーナー」という言い方をよくしますが、このまま英語にしてもネイティブには通じませんどんっ(衝撃)

(誤)I went to the corner of tooth pastes.
      私は練り歯磨きコーナーに行った

手(パー) 日本語で「コーナー」という時、大抵小さなスペースや売り場を意味していますが、corner という英語は、建物や部屋等の「角」や「通りの角」という意味しかないので、上記のような単純な文でもネイティブは「??(イッタイ ナンノ カド?)」と思ってしまうようです。

ひらめき 英語の場合は、

大きな店(スペース)の場合 → department
小さな店(スペース)の場合 → section
対面(販売)の場合 → counter

が一般的です。

《例》

Where is the children's department?
子供服売り場はどこですか?

Our local library has a large biology section.
地元の図書館には充実した生物学コーナーがある。

I went to the cosmetics counter to try a few lipsticks.
私は化粧品売り場に行き、2−3の口紅を試した。

 

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時にくっつける this や last(★★★ 上級)

(注: この記事は2009年12月に書いたものです)

last year は去年、this year は今年。それはバッチリですよね。
ひらめき では、last April は、2008年の春?それとも2009年の春?

よく分からないけど曖昧に使っている方、多いのではないでしょうか?

general rule (一般規則、決まりごと)をネイティブ添削者に確かめました。

1.  this が季節や月名に付いている場合は、「これから来る」という意味になる
  (遠い先ではなく近い将来)


例:
We will visit him this April.  → 2010年4月
She is going out town this weekend. → 今週末
Can you help me this early spring? → 2010年早春

手(パー) ただし、this year や this month の場合は, this は「今の」という意味になり、ご存じの通り「今年」「今月」になります。 
 
I am getting promoted this year. → 2009年
I will start exercising this month. → 12月
 
2.last が季節や月名に付いている場合は、「今より前の」「この前の」という意味になる

例:
I started working last April. → 2009年4月
Last summer, we went to Portugal. → 2009年夏

3.this last や this past が季節や月名に付いている場合は、last と同じ

例:
This last April, I turned 30. → 2009年4月
This past April, I turned 30. → 2009年4月
 
手(パー) 「今年の春」など「今年の」を明確にしたい場合は、spring of this year 等の表現がよいでしょう。

 

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ゲスト(guest) と参加者(participant)の違い(★★☆ 中級)

この2つは意外に間違いが多い単語です。
participant を使うべきところを guest にしてしまうことが多いようです。
手(パー) 違いを認識しておきましょう。

guest は、

1.自宅などに招いた人
  例: I am sorry we cannot go. We have guests staying this weekend.
          ごめんなさい、行けないわ。週末(我が家に)泊り客がいるのです。
 
2.自分(書き手)が費用を負担しているイベントに招いた人(例:結婚式)
  例: Peter is not on the guest list.
          ピーターは来客名簿に載っていません。

3.ホテルの宿泊客
  例: This hotel has accommodation for 1,000 guests.
          このホテルは1,000人の宿泊が可能です。

これに対して、participantは、議論、会議、イベントの出席者(参加者)をいいます。

  例: She was an active participant in the discussion.
          彼女は活発に議論に参加していた。
     
     We will have 25 participants for the sales meeting.
          営業会議には25名が参加するはずです。

ちょっとややこしくなりますが、会議やイベントの場合、guest speaker (ゲストスピーカー)等 guest という言葉を使うこともありますが、これは「特別に招かれている」という意味合いでゲストになると考えると良いでしょう。

 

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同音異義語(homonym)に注意!(★★☆ 中級)

同音異義語とは、字のごとく、発音が同じなのに意味が異なる語のことを言います。

日本語だったら、例えば「はし」です。同じ「はし」でも「橋」「箸」「端」と意味が全く違いますね。

手(パー) 英語にも同音異義語があり、英語の場合は、「音が似ている」ケースと「見た目(スペル)が似ている」ケースの両方を homonym と言います。ネイティブでも間違いますし、困ったことに、
スペルが正しければスペルチェッカーもすり抜けてしまいます。

レベル分けにいくつかリストアップします。特に、日本人の間違いが多いものには「*」を
つけておきます。

ざーっと目を通してみてください。全部、違いが分かりますか?

《初級・中級編》

steel / steal*
tail / tale
role / roll*
haul / hall / whole / hole*
morning / mourning
stake / steak*
air / heir
dear / deer
hour / our
made / maid
right / write / wright / light*
vary / very
sail / sale / sales
do / due
piece / peace
there / their
sweet / sweat / suite
weight / wait
plain / plane*
staff / stuff*
cent / sent / scent
knew / new
see / sea
week / weak
flower / flour
to / too / two
waist / waste
capital / capitol*
sew / so / sow / saw*
muscle / mussel
buy / by
board / bored
sole / soul / Seoul*
blue / blow / blew / brow / brew*
heal / heel*

《上級編》

seam / seem
sell / cell
complement / compliment*
cent / scent / sent
root / route
blew / blue
principal / principle*
soar / sore*
scene / seen
ceiling / sealing
forth / fourth / force
waive / wave
maybe / may be
bite / byte
stationary / stationery*
serial / cereal


発音にも自信があったら、Excellent! です。

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ビジネスメールで I would like you to... 「〜して頂きたい」は要注意!(★★★ 上級)

ビジネスメールでは、「〜して頂けますでしょうか」「〜して頂ければ幸いです」という機会は多々あると思います。控え目な依頼・お願いですね。

その時、 I woud like you to .... という言い方をされている方も少なくないと思います。

実は、この表現、日本語(訳語)よりもずっと強制的に聞こえるのをご存知ですか?
ネイティブには、依頼ではなく order (命令)に聞こえてしまうそうです。

手(パー) 従って、通常では使わないのがベターと覚えておかれる方が良いと思います。


手(パー) 代わりに使える定番表現(「〜して頂けますか」)は

Could you .....?
I would be grateful if you could .... 

応用表現としては

It would be even effective if you could ...
「〜して頂ければ、より効率的だと存じます」
(文頭に I feel などをつけても良いです。effective 以外の形容詞も状況に応じて可能です)

Would you be willing to ....?
(相手に義務・責任はなく、自発的にやって欲しい内容をお願いするような場合、ネイティブが好む言い方です)

等々です。

ビジネスメールは、ニュアンスが大変重要です。
色々と気をつけて行きたいものです。

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pleasure/pleasant/pleasurable 大丈夫ですか?(★★★ 上級)

これ、意外と多い間違いなのです。

pleasure   = 名詞 「喜び」「楽しみ」
pleasant    = 形容詞 「気持ちの良い」「楽しい」
pleasurable =  形容詞 「気持ちの良い」「楽しい」


1番目の pleasure は

It's a pleasure to meet you. 
お会いできてうれしいです

My pleasure.
どういたしまして

など、もうお馴染ですね。

手(パー) 紛らわしいのが、2番目と3番目。どちらも形容詞で同じような意味なのすが、ニュアンスが異なるので、意識して使う必要があります。

手(パー) よくある間違いは、ビジネスメールや文書で、pleasant にすべきところを pleasurable にしている例です。pleasurable は肉体的感覚、官能的な感覚を示す場合に使われますので、ちょっと気を付けた方がよいです。

以下の例で違いを掴んで頂ければと思います。

We went to the beach and had a pleasant time.
私達は海辺に行って楽しい時間を過ごした
 
Have a pleasant Christmas holidays!
楽しいクリスマス休暇を!

Have a pleasant flight!
良い旅を!(飛行機にこれから乗る人に向って)

He is a pleasant young man.
彼は素敵な若者よ (friendly, polite というニュアンス)

A hot bath and a massage are pleasurable.
熱いお風呂とマッサージが気持ち良い

We do everything we can do to make your stay pleasurable.
私どもはお客様がご滞在を楽しんで頂けるよう何なりと致します
 
The most pleasurable experience of the evening was the breathtaking firework display.
その夜の最も楽しい経験は、息を飲むような花火大会だった

 

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12:00 a.m. と 12:00 p.m. しっかり区別できてますか?(★☆☆ 初級)

ビジネスメールで、「12時」の表記の仕方を間違える例が多々あります。

通常のビジネスで「12時」というと昼12時を意味しますが、これを「12:00 a.m.」と
書く方が多いのです。

手(パー) 正解は、「12:00 p.m.」。または noon (正午)と書いても良いと思います。
「12:00 a.m.」は夜中の12時ですので、是非ご注意を。

例:

Could you book the Main Conference Room from 8:00 a.m. to 12:00 p.m.
on Monday, August 10?

メインカンファレンスルーム(会議室)を8月10日(月)8:00−12:00で
予約して頂けますか?

 

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could と was/were able to は区別が必要です (★★☆ 中級)

手(パー) 「can = be able to」と覚えている方も多いと思いますが、過去形の場合、could = was/were able to とはいきません

文法的な間違いというよりは、could は if を伴った「推量のcould」と紛らわしいので区別した方が望ましい、という「使い方」の問題です。

手(パー) ネイティブの目・耳には、「could → 推量」というイメージが強く、 could の後に if がないと
少々戸惑うようです。


例えば、「今日は仕事の後すぐ家に帰れた(帰ることが出来た)」という場合は、

I could go home right away after work today.

ではなく、

I was able to go home right away after work today.

の方がベターなのです。

 

手(パー) if を伴った「推量のcould」とは、「仮定法過去」に用いられる could です。
「仮定法過去」とは、現在起きていることと違うことを「もし〜なら」と「仮定」して、「。。。だろう」と推量するパターンです。could を使うと、「もし〜なら、。。。できるのに」という文になります。
「過去」と名前がついていますが、「現在」のことを言っていることに注意です。


例:
 
I could go home right away if the traffic was not too heavy.
道路がひどく混んでいなければ、すぐに帰れるのに
(実際は、道路が大変込んでいて、自宅まで時間がかかる)


仮定法と聞いて、「あ〜、あの苦手なやつ」と思われた方も多いかもしれません。
仮定法には仮定法過去(上記)と仮定法過去完了の2種類があります。

日常的には、「もし〜なら。。。なのに」って思うこと、少なくありませんよね。
パスワード まさしく仮定法ですので、是非使えるようになりたいものです。 
 

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economy, economic, economical 混同してませんか? (★★☆ 中級)


同じ語から派生した言葉で、区別しづらいものがありますが、
economy (経済)がらみの語は、「よくある間違い」の上位にランキングされるようです。


皆様は、いかがでしょうか?


手(パー) まず基本として、economy は、名詞で「経済」「景気」

Everyone hopes the economy gets better soon.
皆が経済が早く好転することを望んでいる

手(パー) economic は、形容詞で「経済の」「経済学上の」

The pace of economic growth is picking up.
経済成長のペースが上がっている

economic gap
経済格差

economic reform
経済改革

economical は、「経済的な」「節約になる」

She has many ideas for economical housekeeping.
彼女は家計節約のアイデアが豊富だ


なぜ、紛らわしいのか。。。。バッド(下向き矢印)
もしかして、economy class という言葉のせいでしょうか?

economy には形容詞もあり、「安くて簡素な」という意味もあるのです。


この機会に一度辞書でチェックしてみてはいかがでしょう?

 

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most と most of の使い分け(★★☆ 中級)

手(パー) 「ほとんどの〜」という時に 「most」 が思い浮かんでも、most 〜でよいのか、
of をつけて most of 〜にするのか、分かりづらいものです。

実は、most はなかなか難しい語で、ネイティブに聞いても、明確なルールはありません。
「一般的にどちらがつかわれているか」で感覚的に覚えるしかなさそうです。


《 most の例文 》

I like most vegetable.
私はほとんどの野菜が好きです

Most classical music is boring for me.
クラシック音楽のほとんどは退屈だ

I spent most time on the reading section.
私はほとんどの時間をリーディングセクションに費やした

Most people agreed with the proposal.
ほとんどの人が提案に賛同した

Most Japanese girls prefer tall men.
ほとんどの日本の女の子は背の高い男を好む


《 most of の例文 》

As most of you know, Jenny will leave next month.
皆さんほとんどがご存じの通り、ジェニーは来月退社します

Most of us eat fish once a week.
我々のほとんどは週1回魚を食べる

Most of the trees in the park are maple.
その公園の木の大方はカエデだ

Most of the house was destroyed by fire.
その家の大半が焼失した

 

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ビジネスメール「ご検討宜しくお願い致します」 (★★☆ 中級)

手(パー) メールの締めくくりをどうするか、結構悩むことがありますね。
内容よりも最後の部分が難しく感じることすらあるのではないでしょうか。

手(パー) 今回は、何か相手に依頼するメールの最後に「ご検討宜しくお願い致します」という際の締めくくり方をご紹介します。

1.Thank you very much for your understanding.

「ご理解をありがとうございます」

「ご理解を宜しくお願い致します」
シンプルで短い文章ですが、こちらの事情を分かって欲しい、それに応じた対応(本文で依頼した内容)を取って欲しい、という時に幅広く使えます。 


2.Thank you for considering our request. We look forward to your response.

「依頼(要望)内容の検討をありがとうございます。ご返答をお待ちしています」

「ご検討宜しくお願い致します。ご返答をお待ちしています」

consider は「検討する」という動詞です。このような場合、think は使いません。
We look forward to your response.で相手の返答を促しています。「イエスかノーか返事をもらわねば!」という時には付け加えると良いです。


3.Thank you for considering our request. Your anticipated assistance in this matter is greatly appreciated.

「依頼(要望)内容の検討をありがとうございます。本件に関する貴殿のご支援に大変感謝しています」

「ご検討宜しくお願い致します。本件、ご協力のほどお願い申し上げます」

2と途中まで同じで、最後をちょっと高度にした文章です。anticipated は「予想された」「予測された」という意味ですが、つまり「こちらが期待している」ということで、お願い事を相手が応じてくれるだろうと「予測」しているわけです。

〜 is appreciated. という、人ではなくモノを主語にした言い方(受動態)も覚えておくと良いでしょう。この場合は、1つ目の文章にThank you を使っているので、同じ言葉の連続を避けるため使っています。

 

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エブリデイは2つあります (★★☆ 中級)

これは本当によくある間違いです。

毎日は「エブリデイ」ですが、英語にすると

everyday それとも every day



手(パー) 両方とも正しい英語ですが、この2つは違います。

everyday は形容詞で、「毎日の」で、次に名詞がきます
every day は副詞で、「毎日」〜する(した)と動詞を修飾します

よくある間違いは、

I walk to the station everyday.
私は毎日駅まで歩く

など副詞のエブリデイを1語で書いてしまうケースです。

本来は、

I walk to the station every day.

と2語にしなくてはなりません。


それでは、1語のエブリデイはどう使うか、といいますと、

She is wearing her everyday clothes.
彼女は普段着を着ている

Yoga has become part of my everyday life.
ヨガは私の日常生活の一部になった


everyday は「普段の」「日常の」「ありふれた」という意味に訳されることが
多いようです。 
 

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過去形と過去完了形 (★★★ 上級)

手(パー) 過去完了形とは「had + 動詞の過去分詞」ですが、日本人の苦手項目にまず入りそうな
文法問題です。

いつ使うのか、いつ使わなくて良いのか、過去形じゃだめなのか、あいまいな方も多いのではないでしょうか?

手(パー) まず、お伝えしたいことは、

・ 英語は時系列にうるさい(何が先で、何が後なのか)
・ 相手に分かるように順を追う、または、時制を使い分けることにより、
  分かりやすく伝えなければならない

ということです。

そのためには、日本語で書く・話す時よりも時間軸(time line)を意識して、頭の中に
描きつつ書く・話すとよいかもしれません。


英語de日記で見られる「よくある間違い」は、

1.過去完了形を使うべきところを使ってない
2.単純に過去形で良いところを過去完了形を使っている

と両極端で、2も結構多い間違いです。


2の方からご説明しますと、

I took many photos.
私は沢山写真を撮った

という単独の過去の出来事で、既に終わっている場合は、過去完了形にする必要はありません。
単純に過去形を使います。

別の出来事と関連性があれば、古いほうの出来事を過去完了で表します

I had taken many photos when it started to rain.
雨が降り出したとき、私は沢山の写真を撮ったところだった
(写真を撮ったのが先、雨が降り出したのが後)

と覚えて頂くと良いと思います。


1をご説明するため、過去完了形の例文を挙げてみます。

The train had already departed before they got to the station.
彼らが駅に着く前に電車は既に発車していた

Mr.Green had been the head of the NGO before he went to China.
グリーン氏は中国に行くまでそのNGOの責任者だった。

He did not speak to me until I had finished my coffee.
彼は私がコーヒーを飲み終わるまで私に話しかけなかった。

いずれも、過去の出来事が2つあり、より古い出来事の方が過去完了形(had + 過去分詞)で表現されています。

過去完了形は、現在完了形(have + 過去分詞)と同様に動作・状態の完了、経験、状態の継続などを表します。


ここで、「え、でも過去形だけでも構わないんじゃない?」と思われた皆様、
そうなのです!

上記のルールがあるにも関わらず、過去分詞形を使わず、過去形のみで
過去の出来事複数を表現することが、少なからずあります。

これだから、英語は難しい、、、あせあせ(飛び散る汗)です。


after / before / until / by the time など順序関係を示す接続詞が使われている場合、または文脈から前後(順序)関係が明らかな場合には過去完了形を使わず、過去時制を使うことが往々にあります。インフォーマルな文章ではその傾向が強くなります。

また、出来事を順番通りに並べる場合は過去分詞を使う必要がありません。


例1: 連続で起こった過去の出来事を順序どおりに述べる場合

I got up, washed my face, and went out.
私は起きて顔を洗い、出て行った。


例2: 時間順序を示す言葉がある場合

I lost the watch I bought the day before.
私は前に日に買った腕時計をなくしてしまった。

過去完了形を使う場合は
→ I lost the watch I had bought the day before.

例3: 文脈から前後(順序)関係が明らかな場合

They liked the antique table that the store carefully fixed.
彼らは店が丁寧に修繕したアンティークテーブルを気に入った。

過去完了形を使う場合は
→ They liked the antique table that the store carefully had fixed.

 

長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。 
 

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ビジネスメール「宜しくお願いします」は何という?(★★☆ 中級)

ビジネスライティングの講座でよく生徒さんから言われることの一つが、
「あいさつを英語にするのが難しい」です。

確かに、日本語のメールは大抵「いつもお世話になっております。」から
始めますが、これをそのまま英語にしようとすると、ハテ、、、、と止まってしまう
のではないでしょうか。

1つ目のポイントは、「あいさつを英訳しようとするのは止めましょう」ということです。

2つ目のポイント(解決策)は、「それらしい英語フレーズを使いまわしましょう」です。


今回は、日本語のメールの締めくくり人気ナンバーワン(?)の

宜しくお願い致します」。


意味があるような無いような、「ともかく頼むわ!宜しく!」っていう気持ちの表現だと思いますが、英語の場合は、目的語など具体的な内容を盛り込まないと、なかなか良い文章になりません。

とはいえ、なるべく色々な場面で使えるフレーズを知りたい方にお勧め手(チョキ)なのが

Thank you for your assistance in this matter. または
Your assistance in this matter is greatly appreciated.

手(パー) 直訳すると「本件に関するご支援をありがとうございます」で少々仰々しく聞こえますが、
もっと軽い気持ちで使えるフレーズです。

手(パー) 何かしてもらう依頼をする、その締めくくりに幅広く使えます。
社内メールより社外メールで、読み手にとっては特別の仕事ではない(職務としては通常の)場合
に適しています。

例えば、「頼んだ書類(品物)がなかなか届かない、調べて確認してもらえないだろうか」と
依頼するメールの締めくくりに使います。

手(パー) 目上の人に何か依頼する場合には不適当です。


手(パー) ビジネスメールは、必要以上の丁寧さは不要ですが、ちょっとした気遣い(ねぎらい)の言葉は大切です。弊社のネイティブ添削者は、This lets your email sound softer.(物腰が柔らかくなる) といい、このような言葉を付け加えることを勧めています。

手(パー) プロフェッショナルな表現を目指したいところですが、用件のみピシパシ伝えるだけのメールは
人と人とのコミュニケーションという観点では考えものです。

 

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同じ言葉の繰り返しは避けましょう(★★☆ 中級)

手(パー) 英語というのは、同じ単語を何度も繰り返して使うのを嫌う言語です。

比較的短い文章であっても、同じ名詞、動詞、形容詞、等々が使われることを
良しとしません。日本語よりもこの点を注意しなくてはなりません。

手(パー) 解決策としては、

1)代名詞を使う(名詞の場合)
2)類語を使う (すべて)

の2つがあります。


代名詞は、仮に、Michael Jackson の話をしていたと仮定しますと、

1回目 Michael Jackson といったら
2回目以降は、he を使う
ことです。
ただし、話の流れから、もう一度Micael Jackson と言い直した方がよい(明確な)場合は、繰り返します。

同様に、

1回目 Michael Jackson's music といったら
2回目以降は his music
となります。

当り前じゃないか!と思われた方もいらっしゃると思いますが、実際には、何度も何度も同じ名詞を繰り返す例が多々あるのです。

2回以上同じ言葉を使ってはいけない、というわけではありませんが、日本人によく見られる弱点といって良いでしょう。


手(パー) 類語は似た意味を持つ言葉ですが、名詞にかぎらず、動詞、形容詞、副詞にもあり、
英字新聞や雑誌の記事を読んでいると、実にいろいろな言葉に置き換えられているのに気づきます。

引き続き Michael Jackson を例にすれば、

Michael Jackson と繰り返さず、

the singer
the pop singer
the star
the pop star
the King of Pop
the great artist
the entertainer
the celebrity

といった言葉に置き換えられます。

手(パー) 動詞も、ちょっとビジネスっぽい例で、「売上が上がった」という短い話の場合も、

increase
rise
up
improve
grow

など複数の動詞が使われます。いつも同じ単語ではないのです。


ペン 今度日記やメールを書く際、ちょっと注意してみてください。
ペン 英文を読む時も、こんな観点で読むと類語に目がいき、ボキャブラリーを増やせるのではないかと思います。

 

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単数なのか、複数なのか、常に気をつけましょう(★☆☆ 初級)

手(パー) 英語というのは、「数」を意識しないといけない言語です。

one apple, two apples と複数の時には s をつけますが、この点は問題なく
クリアされていると思います。

手(パー) 意外にスコっと抜けてしまうのが、代名詞にするときです。

例えばの話ですが、

Thank you for sending me three copies of your catalogue.
貴社のカタログを3部送って頂きありがとうございます。

と始めた後、

「先週受け取りました」とセンテンスを続ける際、

We received it last week.

と単数形の「it」で three copies を受けてしまう例が珍しくありませんが、
この場合、複数を示す代名詞であるthem を使わなければなりません。

We received them last week.

 
ぴかぴか(新しい) 面倒臭いと言えば面倒臭いですが、英会話でも同じです。がんばって身につけましょう。

 

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数字表記のルール2つ(★☆☆ 初級)

手(パー) まず一つ目は、「10以下の数字はスペルアウトしましょう」ということです。

日本人は、文字で 「two」 とか 「three」 と書くより、「2」または「3」と
書く方を好むようです。
パッと見で分かりやすいからでしょう。

ところが、英語の場合は、小さな数字を数字で書くことを良しとしません。
目安は10です。10以下の場合は、スペルアウト(文字にする)しましょう

 

手(パー) もう一つのルールは、「(10以上の数字でも)文頭の数字はNG」です。
スペルアウトしましょう。

英語では数字が文頭に来るのは誤りとされています

誤:  300 companies participated in the exhibition.
       300社がその展示会に参加(出展)した

正:   Three hundred companies participated in the exhibition.


数に何かついていれば、数字で構いません。

正2: More than 300 companies participated in the exhibition.
        300社以上がその展示会に参加(出展)した
 
注: 正確にいうとmore than は「以上」ではなく「〜を超える」という意味でこの文例でいうと300を含みません。ただし、厳密でない一般文では 「以上」と訳すことも珍しくありません。


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ビジネスメールで I want to は避けるべし(★☆☆ 初級)

手(パー)  「私は(弊社は)〜したいです」「〜させて頂きたい」という時、I want to や
We want to と書いていたら、今後はやめましょう。

文法的には問題ないのですが、I/We want to という表現は、そもそもが子供っぽい
言い方または丁寧でない言い方に聞こえますので、ビジネスには向いていません。
代わりに、I/We would like to を使いましょう

手(パー)  日本語で「〜したいです」「〜したいと存じます」「〜させて頂きたい」という
場合、大抵 would like to が使えます。


手(パー)  「(御社、あなたに)〜して頂きたい」という場合は、like と to の間に
you を入れてください。比較的簡単なお願い事にも重要な要件にも使えます。

 

《例》

I woud like you to call me tomorrow.
明日お電話を頂きたい

We would like you to remove this clause from the agreement.
弊社としては、この条項を契約書から除いて頂きたい

 

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「疲れた」「うんざり」のtired(★★☆中級〜★★★上級)

疲れた〜!といえば tired がすぐに浮かびますが、ここで確認しておきましょう。

手(パー) tired は、be動詞に続けて I'm tired. (「疲れた」「疲れている」)というほか、
feelに続けて I feel tired. (「疲れを感じる」)
lookに続けて I look tired. (「疲れて見える」)
ということができます。

手(パー) また、肉体的な疲れだけでなく精神的な疲れ(「うんざりしている」と訳すことが多い)にも使うことができます。

ひらめき 前者と後者は前置詞で使い分けます。

肉体的疲れ → from

I am tired from walking around.
歩き廻って疲れた

I am tired from work.
仕事で疲れた

精神的疲れ → of

He is tired of Suzan's talk about her trip to Egypt.
彼はスーザンのエジプト旅行の話にうんざりしている

I'm tired of all the argument!
もう、この議論にはうんざり!


手(パー) 肉体的疲れのtired と似ていて、覚えておきたい類語は、exhausted、worn out でしょうか。

tired は、肉体的・精神的に消耗して、休憩・睡眠が欲しい状態、一日の疲れなど
exhausted は、長時間の骨の折れる仕事やきついトレーニングで疲労困憊の状態
worn out は、疲れ果てて憔悴、衰弱した状態


I'm tired. はOK、I'm exhausted.は場合によりOK、でも I'm worn out.は、、、避けたいですね。

 

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時間の書き方 2つの注意点(★★☆ 中級)

日記でもビジネスメールでも時間を書くことが多々ありますね。

手(パー) 下記はいずれも正しい書き方です。

AM / PM
A.M. / P.M.
a.m. / p.m.
am / pm
    

日本人は大文字でAM PM と書く方が多いです。
ネイティブは、a.m. / p.m. が一般的で一番良いという人が多いようです。

 

ひらめき「よくある間違い」は、「7AM」、「7p.m.」 など数字とくっつけて書いてしまうことです。

スペースを1つ空けましょう。

誤:   5:00a.m.  / 5:00am  / 5:00A.M.
:  5:00 a.m. / 5:00 am / 5:00 A.M.


手(パー) もう一つは、習慣的なものです。

「13:00」、「21:30」など24時間表記をする方が結構多いのですが、米国は通常12時間で表記します。ですので、アメリカ人は24時間表記のものに少々違和感を感じてしまうようです。

ビジネスメールも同様ですが、業務によっては24時間表記する習慣もあると思います。
その辺りは柔軟に対応してください。

 

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桜の花は「cherry blossom」 ? (★★☆ 中級)

お花見を題材に日記を書かれる方が多い今日この頃です。
そこで、見かける「よくある間違い」は cherry blossom。

「え、cherry blossomじゃないの?」あせあせ(飛び散る汗)

と思われる方も多いでしょう。

手(パー) 微妙ですが、blossom (名詞「花」)は複数形で使われるのが通常です。

なぜかというと、桜の花は1つではなく沢山(複数)あるからです。
というわけで、cherry blossom ではなく cherry blossoms なのです。


使用例としては、

Cherry blossoms started flowering.
桜の花が咲き始めた

Japanese artists have depicted cherry blossoms since ancient times.
日本の画家達は古代から桜の花を描いてきた


手(パー) ややこしいことに、「cherry blossom」 と単数形で表現するケースもあります。
それは、形容詞的に用いる場合です。

例えば、

cherry blossom front  桜前線
cherry blossom viewing party お花見
cherry blossom viewing spots お花見スポット


手(パー) ところで、blossom はcherry、orange、 apple など、木につく花をいいます。

 

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「〜で忙しい」busy の使い方 (★★☆ 中級)

「〜で忙しい」は日記でもメールでもよく使われるフレーズです。

busy の使い方は2つ。

 

1.前置詞 with を使う方法 = busy with 〜

Ken is busy with his homework.
ケンは宿題に忙しい

She is busy with babysitting.
彼女は子守で忙しい

My husband is busy with his work.
夫は仕事で忙しい


2.動名詞を使う方法 = busy 〜ing

My son is busy practicing for the school concert.
息子は学園コンサートの練習で忙しい

I was busy preparing dinner for the guests last night.
私は昨晩来客の夕食準備で忙しかった


手(パー) 1と2はニュアンスが若干違います。

1は、何か(目的語になっている事項)でやることが多く、他のことをやる時間がない
2は、何か(目的語になっている事項)に多くの時間を割いている、「〜するのに忙しい」

 

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WBC、サッカーなど「日本チーム」は何と言う? (★★☆ 中級)

WBC 野球 は盛り上がりましたね!
今晩、サッカー バーレーン戦をご覧の方も多いと思います(今、試合中です!)。


今週は日記にWBCについて書かれる方も大変多かったのですが、

手(パー) 「日本チーム」のことは

「Japanese team」とは言わず、

Japan's team」 「Japan's national team」と言います。韓国ならば
「Korea's team」「 Korea's national team」 となります。

手(パー) 野球、サッカーなど競技名を入れる場合でも Japanese ではなくJapan's です。

Japan's national soccer team  
Japan's women's wrestling team


手(パー) 試合の様子などを書く場合は、Japan's team などではなく、あっさり国名だけで書くことも多いです。

例えば、

Japan knocked out the United States in the semifinals.
日本は準決勝で米国をノックアウトした。

Japan beat Cuba to win the inaugural WBC in 2006.
日本は、2006年キューバを破りWBC初代世界一となった。

 

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意外に間違えてしまう、月名(month)の短縮形

1月は January、2月は February、3月は March など、英語を学び始めてすぐ習ったと思います。

位置情報 その短縮形でネイティブ添削者から誤りを指摘されることが結構あります。

1月 January → Jan.
2月 February → Feb.
3月 March → Mar.
4月 April → Apr.
5月 May → May(短縮なし)
6月 June → June(短縮なし)
7月 July → July(短縮なし)
8月 August → Aug.
9月 September → Sept. (4文字)
10月 October → Oct.
11月 November → Nov.
12月 December → Dec.


ひらめき 注意点は

1.短縮しない月がある(May, June, July)
2.短縮形を使う場合はピリオドをつける(月名に限らない基本ルールです)

ということです。


感覚的には、文字数を全て3文字に統一した方がスッキリするのですが、
一般的な英語文章での短縮は上記のようになります。

コンピューターシステムや会社の文書など特定の状況下ではピリオド無しで3文字に統一することもあります。

 

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メールの宛名 Dear Sir を使わない方が良い場合(★★☆ 中級)

手(パー) 相手の名前が分からない場合、Dear Sir または Dear Sirs を使う、と覚えている方も多いと思います。

Dear Sir は相手が一人の場合、Dear Sirs は相手が複数の場合、ですね。

ひらめき Dear Sir または Dear Sirs を使う場合、気をつけなければならなのは、「相手は男性か?」ということです。

つまり、受け取る相手が女性の可能性がある場合、もしくは女性が含まれている
可能性がある場合は、別の表現にしないといけません

 その場合使える表現は、

Dear Sir or Madam (相手が一人の場合)
Dear Sirs and Madams (相手が複数の場合)


相手が複数で何らかのグループの場合は、

Dear All
Everyone

も使えます。Dear All は、ビジネスメールでも頻繁に使われます。
Everyone ビジネスメールではややカジュアルな場面で用いられます。

 

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メールの宛名 Dearのところを2人にしたい場合どうする? (★★☆ 中級)

日本語だと、A様・B様2人宛ての場合、A様の後で改行して

A様
B様

と2行にすると思います。

晴れ 英語では、

Dear Mr. A and Mr. B,
Dear Mr. A and Mr. B:

のようにDear は一行で and で繋ぎます。

 

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メールの宛名 Dearの後ろ カンマとコロン(:)の違いは? (★★☆ 中級)

 「Dear Tom,」とするのか「Dear Tom:」とするのか、カンマとコロンの問題です。
 
手(パー) 結論から言いますと、

「Dear Tom,」がよりカジュアル(softer and friendlier)
「Dear Tom:」がよりフォーマル

と考えられています。

通常やりとりしている相手にはカンマでよいでしょう。
改まったレター(メールではなく)にはコロンが適当です。

手(パー) 実は、更にカジュアル、相手をよく知っている間柄では Dear もなくなります。

(例)Hi John,
(例)John,

友人関係だけでなく、ビジネスでもこのようにやり取りされている方も少なくないと思います。


この件に限らず、「どの程度フォーマルであるべきか」、というのは結構難しい問題なのですが、
ひらめき迷った時は、相手から来るメールやレターを参考にすることをお勧めします。

つまり、相手がカンマでメールを送ってきたら、カンマで返す、という具合です。

 

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繰り返し起きることは現在形で (★★☆ 中級)

手(パー) 繰り返し起きることや習慣的なことを表す時は、現在形で書きます。

例えば、

I try to see the TV program on Thursday nights.It starts at 23:00.
私はそのTV番組を木曜夜に観ようと努めています。それは23時に始まります。

 

もしこれを

I tried to see the TV program on Tursday nights.It started at 23:00.

 

と過去形で書くと、読み手は、

「あ、今はもうそうじゃないのね」というように理解します。
木曜23時に始まる番組を観ようとしていたのは過去の話、と捉えます。


ペン 添削では、このように過去形で書いてしまった文章を現在形に修正される例が多々があります。

英語の過去形は「すでに終わっている」意味合いが強い、と覚えておかれるとよいでしょう。

現在形で書く、話すことによって、ネイティブは、「習慣的な話なんだな」ということを理解す

るのです。


ところで、もしその番組が毎週など習慣的なものでなく、単発のものであったなら、過去形です。

I tried to see the TV program on Thursday night.It started at 23:00.

となります。

Thursday nights (複数)でなくThursday night(単数)です。

 

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副詞の位置で思わぬ誤解が! (★★☆ 中級)

副詞(adverb)は動詞などを修飾するものです。
色々あるのですが、よく使われるものは5つのタイプだと思います。

1.動詞を修飾して、どの動作がどのように行われるかや状態を示す
  (例) politely → He talked to me politely.
      (彼は礼儀正しく私に話しかけた)

2.動詞を修飾して、場所や方向を示す
  (例) upstairs → The child was crying upstairs.
      (その子は上の階で泣いていた)

3.動詞を修飾して、時を表す
  (例) yesterday → I called Tom yesterday.
      (私は昨日トムに電話した)

4.動詞を修飾して、頻度を表す
  (例) monthly → I pay my telephone bill monthly.
      (私は電話代を月々払っている)

5.動詞・形容詞・副詞などを修飾して、強調する
  (例) completely → I was completely wrong.
      (私は完全に間違っていた)
  (例) hardly → He hardly knew where to begin.
      (彼はどこから手を付ければよいかほとんど分からなかった)


手(パー)最近、添削で副詞の位置の間違いを指摘される例がよくあります。
副詞は、どの位置につけるかで意味がガラリと変わってしまい、思わぬ誤解を生じることがあるのです。

例えば、

「先月、紫式部が書いた『源氏物語』を読んだ」という時に

I read "The Tale of Genji" written by Murasaki Shikibu last month.

と書くと、副詞であるlast month は最も近いもの、すなわち written by を修飾し、
「私は紫式部が先月書いた『源氏物語』を読んだ」
という意味に捉えられます。

そんなことはないむかっ(怒り)ですよね。
The Tale of Genjiは千年も前に書かれています。

常識的に「先月読んだ」と理解してくれる相手もいると思いますが、
ネイティブの目には、まず、「先月書かれた」と情報がインプットされるのです。

源氏物語だと誤解されなくても、仕事で「○○が書いたセールスレポート」だったら、書いたのが先週なのか、読んだのが先週なのか、非常にconfusing になってしまいます。

このような場合は、

Last month I read "The Tale of Genji" written by Murasaki Shikibu.

副詞の位置を変えて書けば誤解がない文章になります

つまり、副詞は「修飾したい語の近くに持ってくる」のが原則です。
  

手(パー)是非、書いてみた文章をちょっとチェックしてみてください。
そして、この場所で誤解される可能性はないかな、とチェックしてみてください。

手(パー)なお、書籍名はイタリック体(斜め文字)で書くかクオテーションマークで挟みます。WORDなどイタリック体が使える場合は、イタリック体の方が見た目が良いかも知れません。
また、著者については written by と書かなくても by のみでも充分です。

 

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「安い」も色々あります (★★☆ 中級)

「安い」というとすぐ思い浮かぶひらめき のはcheap だと思いますが、cheap を使わない方が
良い場合もあります。

手(パー) というのも、cheap には「安物」「低品質」という意味合いがあるからです。

 

代わりに使えそうなのが

competitive
affordable
reasonable
inexpensive

です。

 

いずれも「安い」という意味になりますが、それぞれニュアンスに違いがあります。

competitive は「競争力がある」という意味があるので「他と比べて安い」

affordable は「多くの人にとって無理なく買える」という意味で、「手頃な(手頃な値段)」

reasonable は「道理にかなった」という意味で、「相応な、法外でない、余り高くない」

inexpensive は cheapをフォーマルにした感じです。ただし、「金額が低い(安い)」という意味で、cheap のような「低品質」といったニュアンスはなく中立的な印象です。


目 似た意味の形容詞を複数知っておくと、言いたいこと・書きたいことがより適格に表現できるようになります。

 

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electricity / electrical / electric 区別できますか?(★★★ 上級)

いずれも「電気」にまつわる単語ですが、ごっちゃになりやすいものです。

electricity は名詞(「電気」「電力」)で、
electrical と electric の2つは形容詞です。

ふらふら問題は electrical と electric で、 この2つがどう異なるのかはネイティブにとってもまぎらわしいようです。

英英辞書をみても「区別は明確ではない」と書かれています(Oxford)。

electric は、電気を使うもの、電気を作りだすものに使われることが多く
electrical は、もう少し一般的に、電気に関連した道具やモノに使われることが多いです。

例)

electric light, electric drill, electric chair
electrical equipment, electrical engineer, electrical shock

また、どちらを使っても間違いにならないケースもあります。

例)

electric / electrical company (電力会社)
ちなみに、東京電力はTokyo Electric Power Company
関西電力はThe Kansai Electric Power Co., Ltd.


この寒い季節、電気代が気になりますが、

「電気」というときは electricity、

電気の請求書を意味する場合は electric bill、 electrical bill、electricity bill と色々です。

例)

How much did the electricity cost last month?
先月電気代いくらかかった?

Unless you pay this electricity bill immediately, the power will be cut of in a week.
電気代をただちに払わないと1週間以内に電気が止められてしまうよ


手(パー)こういう単語は、具体的に使用例で覚えていくしかないのかもしれません。

 

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短縮形は避けるべき? (中級 ★★☆)

Be動詞や助動詞のことですが、日記や気楽なメールなどインフォーマルな文章では
短縮して構いませんが、それ以外では、短縮しないのが無難です。
仕事でも、カジュアルなメール以外は気を付けた方がよいでしょう。
アカデミックな文章では、短縮は避けてください。

isn't → is not
wasn't → was not
can't → cannot
couldn't → could not
haven't → have not
I'm → I am
I've → I have
It's → It is

などなど。

短縮形に慣れていると、いつでも短縮形で良いと思ってしまいがちですが、
「使い分け」が必要です。

 

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英語版 Google を辞書代わりに使っても大丈夫?

「こういう使い方あっているかな?」と、センテンスまたは文章の一部をGoogle の英語版で検索し、沢山ヒットしたらOKというように使う動きがあるようなのですが、これは、余りお勧めしません

お馴染み、添削者のGeorge先生の言葉を借りますと、

Regarding using Google like a dictionary, I can't stress
how much of a BAD IDEA this is. Google searches pages and
does not differentiate between pages that have been written by people who can use English properly and people who
can't.

Even corporate sites frequently have errors on their pages
so there is no guarantee that anything Google produces will actually be an accurate way of saying things.

People also tend to be extremely sloppy on the web so they will use informal language and short forms that are not appropriate for normal written business communications.



ひらめき Google は、正しい件数をカウントするわけではないのです。

そもそも、ウェブ上には企業サイトでさえ誤りがあるので、例え件数を多くヒットしても、当てにできない、ということです。

 

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meet と meet with (中級 ★★☆)

メールで、

It was a great pleasure to meet you.
(「お会いできてよかったです」)

と書くことが度々あります。

これは仕事で会った人にも使える丁寧な表現です。


手(パー) この時の meet you は「初めて会った(会う)」という意味で、初対面の後に使う表現です。
つまり、2回目にその人と会う場合、「meet you」は使えないのです。

「It was a great pleasure to meet you.」 が当たり前のように口から出てくる方も
改めてそう言われると、「?」 と思われるかもしれません。


手(パー) 誰かと初対面でなく会う場合は何か目的があるわけで、その場合は、meet ではなく meet with を使います。meet with は「アポを取って会う」というニュアンスです。

 

例: I will meet with my lawyer to discuss this issue tomorrow.
      明日この件を話し合うために弁護士と会う予定です

例: We would like to meet with you to discuss the next sales promotion plan.
      次の販促プランについて協議したいので、是非お会いしたいのですが
 

It was a great pleasure to meet you. と冒頭で書いたメールで
最後に「またお会いするのを楽しみにしています」と結ぶこともよくあるケースですが、
その際は

I look forward to seeing you again.  または
I look forward to meeting with you again.

と書きます。meet の場合は with を忘れずに!

 

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「先生」も色々あります(中級 ★★☆)

日本語の「先生」って便利というか幅広く使われる言葉ですね。学校の先生、習い事の先生、医師や弁護士など専門職にも、はたまた政治家にも。 

職業を表す以外に尊敬語として使われるということでしょうか。

 

手(パー) 英語の場合、先生というと teacher がまず浮かぶと思いますが、日本語ほど汎用性はありません。教える内容や職業によって、teacher 以外の言葉を使うことも多いのです。

 

ひらめき というわけで、今回は、「先生」の整理をしてみたいと思います。

 

coach - スポーツを教える人・指導者

He is a basketball coach.
彼はバスケットボールの先生です

teacher - 学校の先生、趣味的な内容を教える人にも使われる

There is a growing need for qualified teachers of Business Chinese.
ビジネス中国語の資格をもった先生の需要が増え続けている

professor - 大学教授(通常修士や博士号を持つ人)

My neighbor, Mr. Tanaka, is a professor from renowned university.
隣人の田中さんは有名大学の教授です。

instructor - インストラクター、趣味的な内容・スポーツを教える人、学校の先生には使わない、
大学教授の肩書はないが大学で指導する人

My daughter wants to become a cooking instructor.
私の娘は料理の先生になりたがっている

trainer - 仕事関係の内容を教える人・指導者

Kiyomi has become a Microsoft Official Trainer.
キヨミはマイクロソフト社公認パソコン指導員になった 
 

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「事故」も色々あります(中級 ★★☆)

「事故」というとき、色々な内容・ニュアンスがありますね。
今回、少し整理してみましょう。

まっさきに思いつく英単語は、accident でしょうか?
あとは incident, 近いものでは trouble, disaster なんかもあります。

手(パー) 違いを整理しますと

accident = 怪我・損害を引き起こす「事故」。代表的なのは自動車・電車など交通に関する事故

例) The accident happened at 3 p.m. 
    その事故は午後3時に起きた
例) The village was exposed to radiation in an accident.
    その村は事故で放射能にさらされた

incident = accident のように予期せぬ好ましくない出来事を意味するが、accident ほど
深刻な問題は生じない「事故」、ちょっとしたハプニングにも使われる

例)There was a shooting incident near here last night.
  昨晩この近くで発砲事件が起きた
例)I am glad to hear you returned home without incident.
    無事帰宅したと聞いて嬉しいです(この場合、飛行機の遅れなどのトラブル)
例)Our demonstration passed off without incident.
    私たちのデモンストレーションは無事終わった。

trouble = 主に問題・困難・悩み・騒ぎ等、「事故」ほど比較的深刻ではないものに使われる

例)His trouble is he is incapable of making a decision.
  彼の問題は決断ができないことだ
例)The guest was late due to engine trouble.
    その客は、エンジンの故障で遅れた

disaster = 多くの死者・損害を出すような災害・天災・災難・惨事や大失敗、その一方で日常生活で起きる厄介なことにも使われる

例)Thousands died in the disaster.
  その災害で何千人もの人が亡くなった
例)Today was a disaster.
  今日は最悪の一日だった

 

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スポーツ選手は常に player ではありません(中級 ★★☆)

まず初めに「北京オリンピック」は、the Beijing Olympics です。the がつくこと、
Olyimpics と複数になる点が要注意。「2008年の北京オリンピック」という場合は
the 2008 Beijing Olympics となります。

オリンピックに限らず、スポーツ選手は競技によって、player が使える場合と
使えない場合があります

ひらめき player をつけるのは、

baseball player 
soccer player 
volleyball player 
water polo player (水球)
badminton player
basketball player
rugby player
tennis player

こうみると、player をつけるのは、球を扱うスポーツに多いようです


ひらめき player を付けない場合は、er をつける競技が多いです

swimmer 
synchronized swimmer 
wrestler 
judo wrestler
figure skater
speed skater
skier
softballer
hammer thrower (ハンマー投げ)
marathon runner / marathoner


ひらめき それ以外は、例えば

gymnast (体操)
triathlete トライアスロン
track and field athlete (陸上競技)
cyclist (自転車)


手(パー) こういった違いは、ネイティブでも説明しづらい習慣的なもので、覚えるしかありません。

日記などを書く場合、ちょっと気になったら辞書を引くか、ジャパンタイムズなどの英字新聞のウェブサイトで確認されると良いです。 
 

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形容詞を複数つけたい時の並べ順:OPSHACOM ルール(中級 ★★☆)

英作文している際、名詞の前に「何々な」といくつか形容詞(名詞を修飾する言葉)をつけたいことがあります。

例えば、「美しい日本の女性」などです。

ここでは、「美しい」と「日本の」という2つの形容詞が「女性」という名詞に
くっついているわけですが、

手(パー) その形容詞の並べ方にルールがあるのをご存知ですか?

ルールの名前は、OPSHACOM。暗号のような名前ですが

OP (opinion)    (例) excellent, lovely, silly
SH (shape)      (例) square, small, big
A   (age)         (例) old, new, young
C   (color)        (例) red, black, white
O   (origin)      (例) Japanese, Asian, American
M   (materials) (例) steel, woolen, plastic

の意味です。

このルールでは6つの性質を表す形容詞の順番を示していますが、6つも使うことは稀でしょう。
日常的なのは2つか3つかも知れませんが、

形容詞が複数になる時は、このルールに沿って並べれば良いのです


るんるん それでは、ちょっとクイズです。

 

I found a _____________________________________ vase.

の空欄部分を埋めてみてください。使える形容詞は、
old, glass, beautiful の3つです。OPSHACOM の順番ですよ。





ひらめき 答えは、

I found a beautiful old glass vase.

です。a があるので簡単だったかもしれません。

 

るんるん もう少しクイズを続けます。[ ] 内の形容詞を並べ換えてください。
a/an となっている場合は、a か an かの選択もしてみてください。


(1) My boyfriend drives a/an _____________________________ car.

[ red, Italian, old ]


(2) Natalie and her family live in a _________________________ house
on the beach.

[ wooden, brand-new, big ]

 


(3) I'm looking for a/an _____________________________________ china plate.

[ British, round, blue, old, nice ]

 

 

手(パー) いかかですか?

ひらめき 正解は、

(1) My boyfriend drives an old red Italian car.

 

(2) Natalie and her family live in a big brand-new wooden house
on the beach.

 

(3) I'm looking for a nice round old blue British china plate.

  

全問正解されましたか? 

 

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クレーム(苦情)はclaim にあらず (上級 ★★★)

日本語で「クレームをつける」と言いますし「クレーマー」なんて言葉もあるので、
英語の文章で「苦情を言う」場合に claim を使う例が時々見受けられますが、実は、
claim には「苦情をいう」という意味はありません

 

手(パー) 英語のclaim (動詞)は「主張する」「断言する」という意味合いが強く、
権利や真実について述べる時に用いられます。その他、「賞金や賞を獲得する」
という意味や「(事故などで)命が奪われる」という意味もあります。


使用例
-------

He claimed the right to terminate the lease agreement.
彼は賃貸契約を解約できる権利を主張した

She claimed that her son was telling the truth.
彼女は彼女の息子が真実を言っていると断言した

The car accident claimed two lives.
その自動車事故は2人の命を奪った

I claimed the 10,000 yen prize on a scratch ticket.
私はスクラッチくじで1万円当たりました


ちなみに、claim には名詞もありますので、使用例を1つ挙げてみます。

He made unreasonable claims on the laywer's time.
彼は弁護士の時間について不当な要求をした


手(パー) 本当に「苦情をいう」「クレームをつける」と言いたい場合は、
complain (動詞)が良いと思います。

 

使用例
-------

I complained to the manager that the waiter was rude.
私は店のマネージャにウェイターが失礼だとクレームをつけた

He complained constantly about the noise in the corridor.
彼は絶えず廊下の騒音について苦情をいった


complain の名詞は complaint です。使用例を1つ挙げると

The young customer made a complaint about the slow service.
その若い客は遅いサービスに不平をもらした

となります。

文頭の and, but, so はご法度 (★★☆ 中級)

実は、これはネイティブ添削者が皆さんの英語de日記で指摘する回数、
トップ3に入る「よくある間違い」です。
多分、私たちは学校で「やってはいけない」と習っていなかったのではないかと思います。


英語の文章では、文頭に and, but, so を持ってくるのは bad form (不作法・良くないこと)
と考えられています。英会話では、しょっちゅうやってにも関わらず、文章になると「してはいけない」のです。

話言葉と書き言葉の違い、の一つと思って下さい。


じゃあ、どうしたらよいか?

ひらめき 答えは、2つ:

1.前の文章とくっつけて1つの文章とし、文頭にもってこない  または
2.代わりに、文頭に使って良い別の単語(接続詞、つなぎ言葉)を使う

です。

簡単な文例を挙げてみます。

 

【悪い例】
I went to see Mike. But he wasn't there.
マイクに会いに行った。しかし彼はいなかった

【良い例】
1) I went to see Mike, but he wasn't there.
2) I went to see Mike. However, he wasn't there.
   ※ however は but と同じく「しかし」という意味ですが、文頭に使えます


【悪い例】
I went to see Mike. And we walked with his dog.
マイクに会いに行った。そして彼の犬を連れて散歩した

【良い例】
1) I went to see Mike, and we walked with his dog.
2) I went to see Mike. Then, we walked with his dog.
   ※ then  は 「その時」という意味ですが、「そして」「それから」という
   意味で文頭に使えます。後にはカンマを入れます


【悪い例】
Mike wasn't there. So I went home.
マイクはそこにいなかった。なので、私は家に帰った

【良い例】
1) Mike wasn't there, so I went home.
2) Mike wasn't there. Therefore, I went home.
   ※ therefore は so と同じく「従って」という意味ですが、文頭に使えます

使える略語 i.e. と e.g. (★★★ 上級)

手(パー) i.e. と e.g. ってご存知ですか?

i.e.は that is の略で「すなわち」「言いかえれば」の意味
    ラテン語の id est より

e.g.は for example の略で「例えば」「例をあげると」の意味
    ラテン語の exempli gratia より

仕事で英語を書く方は結構使える略語ですし、こなれた印象を与えます。
もちろん英語日記やプライベートな内容にも使えます(堅過ぎることはありません)。

使用例

You will bring two items i.e. a calculator and a triangle ruler.

2つのものを必ず持ってきてください、つまり、計算機と三角定規です。

Please provide the following information:
1. Your name:
2. Location where photo was taken: (e.g.: Yoyogi Park, Tokyo)
3. Your emai:

下記の情報をお願いします
1.お名前:
2.撮影場所(例:東京 代々木公園)
3.メールアドレス:


ネイティブが書いた文章や英字新聞でも見かける表現です。
是非使ってみて下さい。

数字にして良い場合、ダメな場合 (★★☆ 中級)

日本語の文章だと2とか3など数字をすぐに使いますが、英語の文章では
数字の使い方にルールがあります
。代表的なルールは、

【Rule 1】 1から9までの数は、数字を使わずスペルアウトする
○ I need five copies.
○ I need 10 copies.

手(パー)  ただし、10以上の数でも文頭にくる場合はスペルアウトします
× 10 copies are needed.
○ Ten copies are needed.

【Rule 2】 1つのセンテンスで同列的に2つ以上の数を用いるときは、
数字またはスペルアウトを統一する

○ I asked for 5 sets, not 50.
×  I asked for five sets, not 50.

【Rule 3】 1つのセンテンスで同列的でなく2つ以上の数を用いるときは、数字またはスペルアウトを統一しなくてもよい

○  I asked for 10 copies for twenty people.
○  I have 10 toes but one nose.


※コピー数と人数は同列ではないのでRule 2は適用されない
※足指と鼻は同列ではないのでRule 2は適用されない

【Rule 4】  大きな数は数字を用いるのがベター、ただし統一する

○ They earn from one million to five million dollars.
× They earn from one million to $5,000,000.

○ You can earn from $100 to $1,000,000.
×  You can earn from $100 to $1 million.


手(パー)英語de日記でネイティブ添削者から一番指摘されているのは、なんといってもRule 1です。

是非覚えておいてください。

大文字の使い過ぎに要注意! (★★☆ 中級)

手(パー) 地名を全て大文字で書かれる方が結構いらっしゃるのですが、これは間違いです。

TOKYO ではなく Tokyo
OKINAWA ではなく Okinawa

と、初めの文字だけ大文字にしましょう。

手(パー) 英語のルールでは、特別な略称(たとえばNATO =North Atlantic Treaty Organization など)でないかぎり、地名や名称に全て大文字を使うことはありません。

 

さて、ここでちょっと迷うのが、会社名やブランド名です。

全大文字のロゴに見慣れていると、文章に書く時も同じように大文字にしたくなるのですが、
英語のルールからいうと、上記と同じです。

例えば、

TOYOTA ではなく Toyota
Our first car was Toyota Corolla.

SONY ではなく Sony
That is Sony's first portable video game console.

BOSE ではなく Bose
We were fascinated by amazing sounds from the Bose radio/CD player.

となります。

 

メール 「CC」「BCC」とは (★★★ 上級)

手(パー) 電子メールでおなじみのCCとBCC、何の略だかご存知ですか?

若い世代は、意味や使い方を知らない方も多いようです。
社会人の方は、「今更」と思われるかもしれませんが。。。

CC: carbon copy の略で、「コピーを送る・送信する」という意味
BCC: blind carbon copy の略で、「ひそかに、他の人に知られずに、コピーを送る・送信する」

という意味。BCCで指定したメールアドレスは、受信者側は見えない(=blind)仕組みになっているので、同じメールを誰に配布したかを隠しておきたい場合は、BCCのところにメールアドレスを指定します。


手(パー) carbon って?と思われたかもしれません。

昔、タイプライターでレターや文書を打っていた時代、同じ文書を複数の方に渡す場合、
紙を人数分重ね、紙と紙の間にカーボン紙を挟んで打っていたのです。そうすると、
一回タイプすれば、同じ文書が複数部できるわけですね。

そんな話を大学生にしたら、「へぇ〜、そんな時代があったの。。。」という顔をされてしまいました。


さて、そのCC や BCC については、こんな言い方をすることができます。英文メールを
よく書かれる方、押さえておかれると良いと思います。

I would also ask that you cc:me on any emails to others regarding this project.
それから、本プロジェクトに関して、他の方宛てのメールは全て私にCCしてください

 

「○○社長」「○○部長」など役職の表し方(★★☆ 中級)

日本語では、「山田社長」「田中部長」など苗字と役職をくっつけて呼んだり書いたりします。

手(パー) 英語では、同じようには表記しません。

Yamada President, Yamada CEO, Tanaka Director などとは言わない・書かないのです。
(新聞などでは Microsoft CEO Steve Ballmer などの書き方はします)

例えば、「山田社長は出張中です」ならば、

Mr. Yamada is on his business trip.

など Mr.を使うことが通常です。もし、 Mr.Yamada が社長であることを明記した方が
良い場合は、

Mr. Ichiro Yamada, CEO, is visiting the Singapore office
next week to discuss the future development in Asia.


訳:山田社長は来週シンガポールオフィスを訪問し、アジアにおける今後の展開について協議する。

など、

手(パー) 名前(対外向けであればフルネームになる傾向)の後、カンマ+役職+カンマで表します。

ひらめき なお、役職名は、個々の会社によって異なる場合が多いです。「部長」だからDirector、などと決めつけずに、その方の名刺や会社のHPなどで確認すべきでしょう。

ひらめき 最後に、PhD (博士号)を持っている方には、Mr. や Ms. ではなく Dr. をつけるケースも多いです。Dr. というとお医者様のイメージが強いかもしれませんが、分野を問わず Dr. (博士)です。

動詞の区別(3)「風邪をひく・ひいている 等」(★★☆中級)

手(パー) 前回取り上げたのですが、動詞には、

1)動作を表す動詞 と
2)状態を表す動詞 があります。

今のシーズン、風邪を「ひく」ことも「ひいている」こともあるわけですが、動詞の区別をしながら、おさらいしましょう。


るんるん 「風邪をひいた」は、動作なので、I got a cold. となります。

I've got a cold. と現在完了形を使うこともあります。現在完了形を使うと、「たった今ひいちゃった」という意味合いが出てきます。

るんるん 「風邪をひいている」は、状態なので、I have a cold. となります。

手(パー) よくある間違いは、

I'm having a cold. です。

「ひいている」は現在進行形のようですが、have a cold を使うのが通常です。


ひらめき それでは、I had a cold. はどうでしょう?

had は 「have a cold 」という風邪をひいている状態の過去形なので、

答えは、

「風邪をひいていた」

つまり、今は「ひいていない(治った)」ということになります。


最後に、風邪は天下の回りもの(?)。「○○から移った〜!」と
愚痴りたくもなるものですね。

そんな時は、 from を使います。

I got a cold from my son.
「息子から風邪を移された」

動詞の区別(2)「疲れた」VS「疲れている」 (★★☆中級)

こちらも、動詞の区別(1)と全く同じで、動作と状態の問題です。

「疲れた」は、

I got tired from walking. ← 動作
歩き疲れた

「疲れている」は、

I am so tired from work. ← 状態
仕事ですごく疲れている

となります。

動詞の区別(1)「結婚する」VS「結婚している」 (★★☆中級)

手(パー) 動詞には、

「動作を表す動詞」「状態を表す動詞」

があります。

日本語はこの区別が英語に比べると曖昧のようで、英語を話したり書いたりするときに、同じように使ってしまう傾向があります。

例えば、「結婚する」(動作)と「結婚している」(状態)は、英語では明確に区別されます。


My sister married last year. 
または
My sister got married last year.
姉(妹)が昨年結婚しました。 ← 動作

My sister is married.
姉(妹)は結婚しています。  ← 状態

ひらめき よくある間違いは、

「姉(妹)が昨年結婚しました」と言いたいところで、

My sister was married last year.

と言ったり書いたりしてしまうことです。
これだと、「昨年結婚していた」→「今はしていない(離婚?)」という話になってしまうのです。

「英語に触れる」はtouch ではありません(★☆☆ 初級)

時々見かける間違いに、

I want to touch English every day.
「私は毎日英語に触れたい」

など touch English という表現があります。

手(パー) 日本語では「英語に触れる」といいますが、

touch という動詞は、物理的に手や指で接触する動作に使うので、目に見えない「英語」にtouch することはできないのです。

このような言葉の使い方の違いは、なかなか難しいのですが、

手(パー) 「これって日本独自の言い回し?」と疑う『勘』がとても大切です。


手(パー) 「大丈夫かな?」と思ったら、辞書を使ってチェックしましょう。
そうするとボキャブラリーも増えてきます。

じゃあ、「英語に触れる」というのは英語でどういうか、ですが、

I have exposure to English because my boss is American.
上司がアメリカ人なので英語に触れる機会が多い

など have exposure to を使ったり

I try to do a little bit of English every day.
毎日ちょっとづつ英語をやっていこう

I will use English as much as I can.
なるべく英語を使う

といった表現が適当です。

「ストレスを感じる」等(★★☆中級〜★★★上級)

ご質問を頂きました。「そうなんだ!」と思われる方も多いと思いますので、このコーナーでも取り上げさせて頂きます。


【ご質問】

I feel stress. という言い方とI feel stressed. と2つあるようですが、
どう違うのでしょうか?


【回答】

strees は「ストレス」という名詞で、
stressed は「ストレスを感じている」という形容詞です。

どちらも意味は同じです。

ひらめき ストレスと似ている感情、「心配だ」「緊張する」も同様に

・ feel+名詞
・ feel+形容詞 で表現します。

I feel worry.  (名詞)
I feel worried. (形容詞)

I feel anxiety. (名詞)
I feel anxious. (形容詞)

※ anxiety/anxious は worry/worried と似ていますが、より強い
  不安や案ずる気持を表します

I feel tension. (名詞)
I feel tense.  (形容詞)


ちなみに、stressed out という表現があります
(I am stressed out at work 「仕事でくたくた」)。
こちらは feel は使わず、be動詞を使います。

stressed out は「ストレスで参る」「くたくたである」「疲れきっている」
という意味です。

stress ならまだOKですが、stressed out にならないよう、注意しましょう!

交通手段をいう時の前置詞(★★☆ 中級)

前置詞は、なかなか苦労する部分ですね。日本人だけでなく、苦労する部分です。というのも、大まかな原則はあるものの、例外も色々あるので、コツコツと覚えなければマスターできないからです。
 
手(パー) その分、正しく使いこなせるようになると英語が上手く見えます(聞こえます)。実際、ネイティブは、定冠詞(a/an/the)と前置詞がどれだけ正確かでその人の英語レベルが分かる、といいます。ですので、見方をかえると、少し頑張ると速効効果が期待できる部分です。


さて、今日は、交通手段を言う時によく間違ってしまう前置詞をご紹介します。

交通手段を表す場合、通常 by を使いますね。
「by + ○○」というシンプルな形です。

I came here by car(車で)/ by bus(バスで)/ by train(電車で)/ by bicycle(自転車で).
ひらめき 「徒歩で」は例外的で、on foot と on を使います。
 《参考》 一部の辞書では by foot と記載してるものもありますが、英米とも on foot の方が一般的なようです


ひらめき ところが、定冠詞(a/an/the)や代名詞(my/your/his/her/their) がつくと、by ではなくなります。

I came here in my car.
I came here on the train.
I came in a taxi.
I will travel around the world on a bicycle someday.


手(パー)ところで、前置詞を使わないで交通手段を表現する方法もあります。
「前置詞がともかく苦手、面倒くさい!」という方は、そういった表現を覚えてしまうのもテかもしれません。

Can you drive me home?
家まで(車で)送ってくれる?

My children take the bus to school every day.
うちの子供は毎日バスで学校にいく

Let's take a taxi downtown.
ダウンタウン(市内)までタクシーに乗ろう

I normally bike to school.
私は普段自転車で通学する

We plan to walk from here to the inn.
私たちはここから旅館まで歩くつもりだ


 
手(パー) 初級〜中級の方は、まずは by car/ by bus / by train / by bicycle / on foot をしっかり押さえましょう。上級の方は、実際に色々な表現を使用しながら、口や手を慣らして頂ければと思います。

 

日本語を英語にするときのルール (★★☆中級〜★★★上級)

日記など日常のことを書く場合、英語にできない日本語が多々あります。

そんな時どうしたらよいでしょうか?

例えば、今の季節だと

kotatsu 雪 や osechi レストラン がよく使われます。



ポイント1

これを大文字(KOTATSU、OSECHI)にするのは間違い
全部小文字にします


ポイント2

イタリック体(斜体)にします


手(パー) 英語には、外国語である言葉は、「小文字でイタリック体」で示すというルールがあります。

したがって、

kotatsu
osechi


となります。

ポイント3

日本文化に詳しい人ばかりではありませんので、ちょっとした説明を書き添えると更に良いでしょう。

「へぇ〜そうなんだ!」と関心を持ってもらえると思います。


【例1】

I sat under the kotatsu, traditional Japanese style heater.

でも良いですが、これだけだとコタツのイメージが湧きませんので、
できれば少し説明を加えて

Kotatsu is a low, wooden table frame covered by a futon, upon which a table top sits. Underneath is a heat source, often built into the table itself. It's warm and very relaxing.

【例2】

I helped my mother cook osechi, traditional Japanese New Year foods dishes.

だけでも良いですが、ちょっと素っ気ないので、もう少し説明してみましょう。

The dishes that make up osechi each have a special meaning celebrating the New Year. One example is datemaki, sweet rolled omelette mixed with fish paste or mashed shrimp. They symbolize a wish for many auspicious days.


と書くと、伊達巻の色・形や日本人がそこに込める願いを想像してもらえます。



手(パー) 日本のものを英語で説明するのは、そうそう簡単ではありません。

お勧めは、英語の百科事典・オンライン百科事典を見ること。
説明文章を読むことができるので、勉強になると思います。

work の単数・複数に注意  (★★☆ 中級)

時計 work (「仕事」)は、社会人にとっては頻出の単語ですが、ちょっと注意が必要です。

ポイント1
「仕事」という場合は、通常単数形 (work) です

ポイント2
複数形 (works) にすると、絵画、音楽、小説などの「作品」という意味になります。つまり、通常の「仕事」という意味ではなくなってしまうのです。

ポイント3
work とよく似ているのが job。
この両者は、似た意味も有りますがニュアンスが異なるもあります。日本語で書き出してみると、

work - 仕事、職、作業、生産活動、作業活動、成果を出すための労働

job - 仕事、職、役割、責任

「仕事」「職」という意味が共通部分のようです。


手(パー) どちらをどう使うのが良いのか、例文を見ることで感じを掴んでおきたいものです。


I have a lot of work to do.  
仕事が沢山ある

Do you enjoy your work?  
仕事を楽しんでますか?

Where do you work?  
どちらにお勤めですか?

Don't phone him at work.  
仕事中は彼に電話しないで

I enjoy my job very much.
私は今の仕事を十分楽しんでいる

That's not our job.
それは私達の任務(仕事)ではありません

She gave him the job of mowing the lawn.
彼女は彼に芝生を刈る仕事を与えた

He was seeking a job as an editor.
彼は編集の仕事を探している

It is your job to be on time.
時間通りにする(来る)のはあなたの仕事です

She did a good job.   
彼女は良い仕事をした

セミコロンとコロンの意味と使い方 (★★★上級)

英字新聞や書籍ではよく見るのに、なかなか使い慣れない
セミコロン(;)とコロン(:)

日本では、学校で習っている方が少ないようです。

セミコロンやコロン自体、難しいものではありません。
使い慣れると便利ですし、非常に書き慣れた印象になります。


ひらめき 《セミコロン(;)の使用法》


1.接続副詞の代わりに等位な2つの文章をつなぐ

Keeping the kitchen clean is an important
responsibility; everyone must do his or her part to
put dirty dishes into the dishwasher and keep the
countertops clear.

【訳】キッチンを清潔に保つことは大切な義務です。全員、各自の責任で汚れた食器を食洗器に入れ、台の上をきれいにしなければなりません。

2.接続副詞を使いながら2つの文章をつなぐ

Exercising is a good way to lose weight; besides, it
also helps to build strong bones and muscles.

【訳】エクササイズは減量の良い方法です。それに、強い骨と筋肉をつくるのに役立ちます。

3.事項を並べる

The Silence of the Lambs swept the other major
categories in the Academy Awards, with Jodie Foster,
for Best Actress; Anthony Hopkins, for Best Actor;
and Jonathan Demme, for Best Director.

【訳】「羊達の沈黙」はアカデミー賞において他の主要カテゴリーも総なめにした。ジョディ・フォスターがBest Actress 賞、アンソニー・ホプキンスがBest Actor 賞、
ジョナサン・デミ がBest Director 賞というように。


ひらめき 《コロン(:)の使用法》


1.何かを列記する

I needed to buy three things at the grocery store:
milk, orange juice, and cream cheese.

【訳】食料品店で3つのものを買わなければ。ミルク、オレンジジュース、それとクリームチーズ。

2.何かを定義する、説明する

Osaka: the capital of Osaka Prefecture with a population of 2.5 million.

【訳】大阪市: 大阪府の府庁所在地。人口250万

I’ll tell you what I did: I laughed out loud!

【訳】何をしたか教えてあげる。大笑いしたのよ!


手(チョキ) 今度使ってみてください!

エブリデイには2種類ある! (★★☆中級) 

意識されていない方も多いと思いますが
「エブリデイ(毎日)」には2つ種類があります。

1つ目は everyday (ワンワード)
2つ目は every day(ツーワード)

るんるん それでは、「私は毎日公園に行きます」は?

1.I go to the park everyday.

2.I go to the park every day.


ひらめき 正解は



2です。

手(パー) もう片方の everyday は形容詞で、「日常の」「普段の」「毎日の」という意味になります。

(例)
I buy everyday items like soap and bread at the XYZ store.    
「私は石鹸やパンといった日常品をXYZストアで買います」


手(パー) よくある間違いは、

I go to the park every day. と書くべきところ
I go to the park everyday. と書いてしまうことです。


ちょっとした盲点です。

Dear ○○ の正しい書き方 (★★☆ 中級) 

メールやレターの書き出しに使う、Dear ○○。

日本語の「○○様」に相当する部分で、敬辞(salutation)といいます。その後ろにはコロン(:)、カジュアルな場合はカンマ(,) をつけます。


るんるん それでは問題です。

もしJohn Smith さん宛てに送る際、通常はどれが適当でしょう?

Dear John:
Dear Mr. Smith:
Dear Mr. John Smith:
Dear John Smith:




時計

手(パー) 正解は、Dear John と Dear Mr. Smith

友人など親しい相手や、仕事の関係も長く良く知っている相手なら Dear John。面識のない方、初めて連絡を取る相手、上司や役職が自分より上の相手にはDear Mr. Smith が適しています。

手(パー) Dear Mr. John Smith とフルネームにしてしまうのが、「よくある間違い」です。


4つ目のDear John Smith は、ないこともないのですが、一般個人やビジネスの場面では、あまり使われません。


手(パー) 敬辞で困ってしまうのは、Mr. か Ms. をつける場面で、性別が分からない場合。英米の名前でも Terry や Chris など区別が付かない場合もありますし、その他の国では更に難しいですね。


そのような場合は、4つ目のDear John Smith などフルネームでMr/Ms をつけない言い方をします。間違った性を表すことを避けるためです。

手(パー) 私たち日本人の名前も、他国の方には男女区別が出来ないものです。


そのような場合は、どうするか?

スマートなのは、早い段階で自分から出す文書の文末(署名欄)に

Hanako Mori (Ms.)

などで示しておくことです。


手(パー) もうひとつ注意したいのは、もしJohn Smith さんが ドクター(博士)やプロフェッサー(教授)な場合。

その際は、Dear Mr. Smith ではなく Dear Dr.Smith または Dear Professor Smith になります。このような肩書きにはウルサイのです。

ドクターはお医者様に限りません。名刺やプロフィールを見る際注意しておきましょう。

「○○の××倍 〜 」 は何という? (★★★ 上級) 

「AはBの2倍大きい」など「○倍なになに」と表現したいことは少なくないと思います。

手(パー) 「○倍」には times を使いますが、2通りの方法があります。

1.○times + 比較級 + than
2.○times + as + 原型 + as


例文で見てみましょう。

◆1の方法では、

The manufacturing cost in China are five times lower than (that in) Taiwan.

中国の製造原価は台湾の5倍低い

◆2の方法では、

The manufacturing cost in China are five times as low as (that in) Taiwan.

that in の部分は無くても構いませんが、より正確に表現する場合は必要です。

この場合、the manufacturing cost in China と the manufacturing cost in Taiwan を較べています。 the manufacturing cost を2度繰り返すのではなく、that で受けているのです。

日付の読み方 (★★☆ 中級)

時々ご質問頂きます。

【問題】

1と2を音読する場合、どう読みますか?

1.September 10
2.September 10th





【正解】

1.セプテンバー テン
2.セプテンバー テンス

です。

ひらめき 1を2と同じように読む方がいらっしゃいますが、書いてある通りに読むのがルールです。

gorgeous (ゴージャス)は日本語と違う? (★★☆ 上級)

日本語で「ゴージャス」でいうと

「華やか」「ぜいたくな」「豪華な」ですが、

意味的には英語でも同じような感じです。

手(パー) ただ、日本語の時の方が「豪華」「贅沢」な意味が強いようです。

そういう意味では posh が luxurious が近いかもしれません。

手(パー) 気をつけたいのは、英語のgorgeous は、何にでも使えるのではなく、

・景色
・衣類
・人

に使うということです。

例えば、「豪華なパーティ」を gorgeous party とは言わないのです。

手(パー) このようなイベントの豪華さをいうときは、
lavish (「贅沢な」「浪費の)を使います。

形容詞の使い方(使える・使えない)は、少しずつ覚えるしかありません。

がんばりましょうぴかぴか(新しい)

OKと書いてはいけない?(★★☆ 中級)

OKって世界中で使われている気がします。

「そういえば、OKって何の略だろう?」と思い、ちょっと調べてみましたところ、面白い解説が載っていましたひらめきひらめき

手(パー) 元々は、all correct のつもりが、

スペルミスで oll korrect → O.K.(ピリオドは略称を意味します)となったそうです。

るんるん へぇ〜!!!なトレビアですよね。


詳しくはこちら → http://ja.wikipedia.org/wiki/Okay



さて、いきなり逸れてしましましたが、

手(パー) 正しくは、Okay なのですが、「OK」 「O.K.」でもまず問題ありません。

ただし、Okay が本来のスペルですので、ちょっと気になるときは、
Okay になさってください。

薬を「飲む」は drinkではありません (★☆☆ 初級) 

「飲む」というと真っ先に多い浮かぶ動詞は drink ですが、
「薬を飲む」場合には使いません。

手(パー) 多くの場合、take を使います。

Drink plenty of water when you take medicine.
薬を飲むときは、水をたくさん飲みなさい。

※ 水は drink、薬は take という違いが分かりやすい文例です

Please take this medicine every 6 hours.
この薬を6時間置きに飲んでください

「表彰状」は何という? (★★☆ 中級)

ご質問いただきました(ありがとうございました)。

mail to ご質問

「辞書を見て testimonial かと思ったのですが、添削で直されました。どうしてでしょう?」

コンテストに参加された結果、見事賞状を頂いたそうです。


アメリカ人のNanci 先生によれば、このような場合は
certificate of achievement または certificate of recognition と呼ぶそうです。certificate は「証書」です。

testimonial は、感謝や賞賛で、企業やショップが広告などに用いられるものです。

確かに、英語のウェブサイトでも見かけます。
日本語でいうと「お客様の声」に当たるものです。

「お客様」は customer, client, それとも guest ?(★★★ 上級)

ご質問を頂きました。

「customer, client, guest は一体どう違うのでしょうか?」

仕事のメールでは、customer か client が多く使われていると思います。
どう使い分けるか、ですが、

手(パー) client

ラテン語の「忠告を聞く人」から派生している言葉です。
従って、何かしらコンサルティング的なビジネスの顧客を client と考えると
よいです。

典型的なのは、弁護士事務所、コンサルティング会社、会計事務所、広告代理店、ITサービス会社、建築会社です。

手(パー) customer

client と呼ぶ業界以外、物販業・サービス業で広く customer が使われます。

手(パー) guest

娯楽、宿泊、飲食などホスピタリティ(もてなし)に関するビジネスでは、guest を使います。
また、自宅やパーティに招く「お客様」もguest になります。
施設などの訪問客もguest を使うことがあります。


仕事では、会社の慣習も影響してきます。
迷ったら、社内で行きかう文書をチェックするのが無難です。

「田舎」は local ではありません (★★☆ 中級)

こちらは、よく見かける間違いです。

お盆で田舎に帰省された方も多いと思いますが、

手(パー) 田舎 ≠ local ではありませんのでご注意下さい。
手(パー) local は「現地の」「その土地の」と覚えておかれると良いです。

田舎には、出身地の意味での田舎と自然溢れる非都会の田舎と2種類あるのではないかと思います。

◆ 出身地の「田舎」は、hometown が一般的です。

I went back to my hometown during the Bon period.
お盆の間、帰省しました

その他、 go home や visit one's parents で「帰省する」「田舎に帰る」という意味になります。

I went home for my Christmas holidays.
クリスマス休暇で帰省した。

I guesss I just visit my parents in Sendai.
多分仙台の実家に帰るだけだよ。


◆ 非都会の「田舎」は、rural や country, countryside が一般的です。

rural は形容詞なので、rural area などにして使います。

An urban area is quite different from a rural area.
都会は田舎とはずい分違う。
(注:rural area は「農村部」と訳されることもあります)

I prefer living in the countryside to living in the city.
私は都会よりも地方に住むほうが好きだ。

Why do you like to live in the country?
どうして田舎暮らしが好きなんですか?
(注:この country には「国」のcountry と同じ単語です)

カンマの使い方(1)後には1スペース(★☆☆ 初級)

カンマは日本語の「、」(句点)のようなものです。

手(パー) 日本語の場合

「今日は、晴れだった」と

「、」の後すぐに次の文字が来ますが、英語の場合は違います。


I met Tom, Mat, and Bob.
私はトム、マット、それからボブと会った

のように

カンマの後に1つスペースが入るのです。

『カンマの後は、必ずスペース1個入れる』と覚えてください。

時間の表し方 (★★☆ 中級)

「○時に〜した」など、日記を書くときには時間を表すことが少なくありません。

手(パー) そんな時は 6:00 や six o’clock という書き方をします。

手(パー) 「6」など数字だけでは無いことにご注意ください。

I woke up at six o'clock.
6時に起きました

I came back home at 20:00.
20時に帰宅しました


「午前○時」や「午後○時」という場合は、

The restaurant is open until 1 p.m.
そのレストランは午後1時まで開いている

I need to leave here by 9 a.m.
午前9時までにここを出なくてはなりません 

など

手(パー) 小文字で a.m. や p.m. をつけます。

am (ピリオド無し)でもAM (大文字)でも勿論通じますが、一般的には
「a.m.」「p.m.」 が適しているようです。

whatsoever の意味と使い方 (★★☆ 中級)

ご質問いただきました。

「whatsoever を使ってみたいのですが、どう使っていいかよく分かりません」

手(パー) whatsoever は、

「どんなものであれ」「何であれ」「少しの〜も」「カケラもない」

という意味です。

手(パー) 肯定文の場合は、any / anything を強調する、否定文の場合は no を強調するもの、と考えると分かりやすいでしょう。

手(パー) 名詞の後につけるのが注意ポイントです。

I have no money whatsoever.
「私は全くの無一文です」

It makes no sense to me whatsoever.
「私にはさっぱり意味が分かりません」

Please let us know if you need any information whatsoever.
「何か情報が必要でしたら、何なりと、お知らせ下さい」

最後の表現は、ビジネス英文メールでご利用いただけます。

助動詞 could はどんな時使う?(★★★ 上級)

前回、will と would を解説しましたところ、ご質問いただきました。

「could はどう使ったら良いですか?」

手(パー) まず、could は 

1.単純にcan の過去形でcould になっている場合と
2.意味をもった助動詞の場合

とがあります。

手(パー) 良く知られているのは、Could you 〜?(丁寧なお願い)だと思いますが、その他にも意味があるのです。


●仮定の能力:「〜しようと思えばできる」

I'm so hungry that I could eat ten Big Macs.
すごくお腹がすいているから、ビッグマック10個食べれそう

●可能性:「〜でありうる」

Is it true that he's bought a Porsche? It could be.
彼がポルシェを買ったって本当? かもね(あいまいな応答)。

●否定的な推量・可能性:「一体どうして〜か?」・過去のことについての推量

How could you do that?
なんだってそんなことをするんですか?

You could not have seen Tom because he is still in Germany.
トムに会ったはずはないわ、まだドイツにいるんだから。

●許可:

CouldI I sit here?
ここに座っていいですか?

※ 応答の場合は、Yes, you can. など can を使います。Yes, you could. とはいいません

●依頼:丁寧な依頼や要請

Could you repeat that?
もう一度おっしゃって頂けませんか?

Could I see you again?
もう一度お会いできますか?


手(パー) 助動詞が上手く使いこなせると、色々なニュアンスを出した表現ができます。

お手元に文法書がある方は、一度チェックされるとよいでしょう。

「〜エリア」というとき (★★☆ 中級)

「関東エリア」「九州エリア」など「〜エリア」は
意外に良く使う表現ですが、ちょっぴり要注意です。

【×】 Kanto area
【○】 the Kanto area

手(パー) つまり、頭にthe が付くのです。

Our autumn/winter products will go on sale in the Kanto area from August 1.
(弊社の秋冬製品は8月1日から関東エリアで販売になります)

手(パー) エリア(area)と似た言葉に region (地域・領域)が有りますが、こちらも the を付けます。

The Kanto region will be mostly sunny, with highs in the low 30s.
(関東地方は大方晴れで、最高気温は30度代前半でしょう)

will と would の使い分け (★★★ 上級)

ご質問いただきました。

「will とwould は、どう使い分けたら良いですか?」


手(パー) 結論から述べますと、will は非常に確実性の高い未来を表します。

仕事のシーンで、I will 〜 や We will 〜と言ってしまったら、必ずしないといけません。

その分、「will といって大丈夫?」と、瞬間的に自問自答しましょう。
無用なトラブルを避けられると思います。

手(パー) それに較べると、would は控え目な表現で、婉曲してものを言いたい場合や弱い推量に使います。

●婉曲の例

It would be difficult for us to accept your offer.
(お申し出をお受けするのは無理かと思います)

●弱い推量の例

Shall I make some tea? Yes, that would be nice.
(お茶をいれましょうか?ええ、いいですね)


ネイティブの会話でも、良く聞いていると、would が非常に多く使われています。

would には、would like to や would you please 〜、would you mind 〜など慣用表現もあり、会話や文章でも多く使われる助動詞です。

お手元に文法書がある方は、一度チェックされるとよいでしょう。

受動態より能動態 (★★★ 上級)

「〜する」という言い方を能動態、「〜される」を受動態といいますね。

例えば、

■能動態: 
The citizens elect the President in the U.S.
「米国では市民が大統領を選ぶ」

■受動態:
The President is elected by the citizens in the U.S.
「米国では大統領は市民によって選ばれる」


英語をかなり勉強され、上級レベルの方が陥りやすいのが、受動態のワナ(?)です。

ふらふら つまり、受動態を乱発しすぎてしまうのです。

手(パー) 通常の文章はもちろんのこと、ビジネスや正式な論文等においても、受動態よりも能動態が英語の世界では好まれます。

手(パー) 受動態は最小限にとどめるよう心掛けるのがお勧めです。

much の使い方 (★★☆ 中級)

「沢山の」という時、many や a lot of など色々表現がありますが、
much は、ちょっと分かりづらい語のようです。

おさらいしておきましょう!

まず、手(チョキ)基本ルール手(チョキ)を書き出すと、

1.数えられる名詞(可算名詞)には使わない
  (それらには many を使う)

2.物質名詞や抽象名詞に使う
  (物質名詞とは、一定の形や区切りがない名詞で、
   例えば light, sound, water, meat など数えられない名詞)
  (抽象名詞とは、具体的な形を持たない抽象的な概念の名詞で、
   例えば、information, expericence, advice, fun など
   数えられない名詞)

3.much の後は単数形


使い方としては、

Don't eat too much meat.
「肉を食べ過ぎないようにね」

There isn't much food in our refrigerator.
「我が家の冷蔵庫には食べ物が余り入っていない」

Do we have much choice in this matter?
「この件で選択の余地は沢山あるのですか?」

「返答(返信)が遅くなって、すみません」の言い方(★★☆ 中級)

ご質問を頂きました。

手(パー) 3つの表現をご紹介します。

I am sorry for the delay in my response.

I am sorry to be late in answering your email.

I am sorry for my delayed response to your email.


3つ目は、response to your の後に、inquiry (お問合せ)やletter (手紙)なども使えます。


つい返事が遅れてしまうこともありますよね。

そんな時は、出だしに1行入れると、相手の印象も良いのではないでしょうか。

「〜のスケジュール」 (★★☆ 中級)

手(パー) 出張の予定、来年の予定、など スケジュールの言い方を確認しましょう。

my schedule for business trip to the U.S.
「私の米国出張の予定」

schedule for next year
「来年の予定」

schedule for today
「今日の予定」

Here is the schedule for Mr. Yamada
「山田さんのスケジュールはこちらです」


などなど、

手(パー) 前置詞は for を使うことにご注目ください。

毎回改行するのはNG(★☆☆ 初級)

ひとつのセンテンスが終わるたび改行するのは、誤りです。
通常の文章では、ひとつの段落の中では、ずっと続けて書くのです。

【NG(悪い)例】もうやだ〜(悲しい顔)

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.
XXXXXXXXXXXXXXXXXXX.


と、このように毎回毎回改行する必要はありません。

日記は本来自由であるべきなので、添削者が指摘しないこともあります。

もし、メールやその他の文章を書く際は、注意しましょう。

「○○歳の〜」という言い方 (★★☆ 中級)

「○○歳の〜」という表現は、日記や日常会話でも案外使う表現です。

例えば、少年が5歳だとします。

The boy is 5 years old. 「その少年は5歳です」

この少年を次のように言い換えることができます。

the 5-year-old boy



手(パー) 注意ポイントは、3つです。

1.ハイフンでつなぐ
2.years ではなく year
3.形容詞のように使われるので、the や a/an(冠詞)がつく



【例文】

My sister has a nine-year-old son and a six-year-old daughter.
「私の姉には9歳の息子と6歳の娘がいます」

Isn't it too complicated for a seven-year-old child to understand?
「それは7歳の子供には複雑すぎて理解できないのではありませんか?」

When you buy a 30-year-old house, you have to expect a little wear and tear.
「築30年の家を買うときは、多少痛んでいることを覚悟するべきよ」


手(チョキ) 使ってみてくださいね。

前置詞 under と underneath が分かりにくいのですが(★★★ 上級)

手(パー) まず、underneath の方から説明します。

underneath は under と beneath (「〜の真下に」)が合わさった意味がある
そうです。

従って、underneath は

「何かの下になって隠れている」
「何かが上にかぶさっていて密閉された感じ」

とイメージ持っていただくとよいのではないかと思います。

例えば、こんなときにはunderneathです。

1. 雑誌の上に布団が敷かれている場合 (underneath the Futon)
※布団は英語になっているんですよ。「フ」の部分にアクセントです。
2.ビールが入ったグラスの下にコースターがある場合 (underneath the glass)
  ※別にビールに限りませんが。。。

手(パー) under は、「何かの下」というのが基本的な意味で、やや幅広い使い方をします。

従って、underneath よりも

間に空間がある場合に使う

と思っていただくと良いです。

また、

「〜に達しない(未満)」

という意味もあります。

1.机の下で犬が寝ているような場合 (under the table)
2.カフェのひさしの下 (under the awning)
3.18歳未満お断り (No one under 18 admitted)

インデントって何ですか? (★★☆ 中級)

インデントとは、「書き出し」つまり文頭を下げることです。

日本語も段落の始めは一文字分下げ(ひとつスペースを空ける)ますね。
英語もそれと同じようなルールがあるのです。

英語の場合、どれくらい空けるか、ややあいまいです。

ハーフインチ(インチは約2.5センチなので、ハーフインチは1.2−1.3センチ)といわれることもありますが、一般的には、TABキーを一回押して書き始めます。そうすると、1.5センチ前後スペースが空くと思います。

手(パー) 段落(パラグラフ)の始めに、一度TABキーを押してインデントしてください。

●必ずインデントしなくてはならないか?

英文レターの様式は、もともとインデントする形式もあればしない形式もあります。

手(パー) 個人的な感覚もあるでしょうが、「個人的な文章は、インデントした方が感じが良い」というネイティブもいます。

手(パー) ビジネスでは、インデントはせず、段落と段落の間に一行空けることも多いようです。

手(パー) メールでは、インデントする必要はありません。

「〜を同封します」は何と言う? (★★☆ 中級)

ビジネスでもレターと一緒に何か同封して送ることも多いですね。

手(パー) そのような時の言い方を3つご紹介します。

1. I have enclosed 〜 (主語はWe の場合もあると思います)
2. I am enclosing 〜 (同上)
3. Enclosed is 〜



exclamation&question 「あれ、Please find enclosed じゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんね。

どうもPlease find enclosed は古臭い表現となってしまったようです。

手(パー) 今時は上記がベターと思います。

関係代名詞のwhich とthat がよく分かりません(★★★ 上級)

複数の方からご質問頂きました。前回の続きです。

●「, which」と「, that」

カンマの前の文章の全文または一部を which もしくは that で受けるケースです。

例えば、

Laura said she was sick yesterday, which was not true.
ローラは昨日具合が悪いと言ったが、それは事実ではなかった

Some children take no breakfast, which is not good for their health.
朝食を全く食べない子供がいるが、それは健康には良くない

という関係代名詞の使い方です。

「, which」 にするか、「, that」 にするか迷う、というご質問を頂きました。

手(パー) 結論から言うと、基本的に「, which」を使う、と覚えた方が良いです。

上記文例のような which を非制限用法というのですが、that にはその用法がなく、特殊な文体効果を狙った小説など以外では使われません。

anyway って良くないんですか? (★★☆ 中級)

複数のご質問を頂きました。

手(パー) anyway は、副詞で「ともかく」「どうぜ」「どっちみち」という意味合いですが、会話や文章、特に冒頭には使わない方がベターです。

なぜなら、anyway という言葉自体、否定的な意味合いがあり、

you don't think that they are very important
自分自身が内容を重要と思っていない

what you're telling them isn't very important 
自分が書いていること(話していること)は大した内容ではない(取るに足りない内容である)

と相手に印象付けてしまうからです。


anyway は使い始めると、何にでも付けられる言葉です。
英会話でも、anyway と言い癖になっている方がいらっしゃいますね。

気をつけましょう!

関係代名詞のwhich とthat がよく分かりません (★★☆ 中級)

複数の方からご質問頂きました。

●復習

まず、「関係代名詞」について少し基本的を確認しましょう。

2つの文章があるとします。

1― I know a lot of people. (私は沢山の人を知っている)
2― They live in Texas.   (彼らはテキサスに住んでkる)

この2つは、a lot of people とthey が意味するもの(人)が同じです。
短い文章をプツプツ続けても構わないのですが、2つの文章を合わせた方が
「慣れた」英語になります。

この時、2のthey を who を使って表します。

I know a lot of people who live in Texas.

手(チョキ) a lot of people とthey が重複しないのでスマートですね。


このような who のことを関係代名詞といい、peole に相当するものを
先行詞といいます。


●関係代名詞の種類

who / which / that の3つが最頻出です。

who = 先行詞が人の場合

What is the name of the tall woman who just came in?
今入ってきた背の高い男性の名前は何ですか?

which = 先行詞が物の場合で、that よりも少し堅い(文語)

The Thames is the river which flows through London.
テムズ川はロンドンを流れる川です

that = 先行詞が物や人の場合

He is the greatest baseball player that has ever lived.
彼はこれまで世に出た最も偉大な野球選手です


●よくある間違い

添削者がよく指摘している間違いは2パターンあります。

(1)that を使い過ぎるケース

注意深く聞いていると、ネイティブの話し言葉でもthatがしょっちゅう使われています。

書き言葉でもよく使われるのですが、「that を使い過ぎないように」とネイティブがネイティブの文章を訂正することもあるそうです。

英語を書き慣れた日本人も使い過ぎてしまうことがあります。


下記のような例は、that を省略してよいものです。

The dress (that) my mother bought for me fits me perfectly.
母が買ってくれたドレスは私にぴったり合う

The bus (that) the students were riding in was stopped by the policeman.
生徒が乗っていたバスは警察官に止められた

that だけではありません。

The music (which) the orchestra played was a Strauss waltz.
オーケストラが演奏した音楽はシュトラウスのワルツである

上記の例は、いずれも文法用語で言うと「目的格」をもった関係代名詞で、
「〜を」という目的語に相当する語が関係代名詞になっているようなケースです。


【参考】that と which

学術的な文書では which が好まれ、くだけた場合は that が好まれると
言われています。米国では、ニュース等でも that が使われています。

 

I know 〜 と I know about は何が違う?(★★★ 上級)

結論からいうと、


手(パー) 事実や人物は I know
手(パー) 一般的なもの(特に目に見えない事項)は I know about

です。

【例(I know) 】

I know that man; he's Bob from the accounting department.
「あの人を知っているわ。彼はボブで経理部の人よ」

I know that the bus comes at 2:15.
「バスが2時15分に来ると知っている」


【例(I know about) 】

I know about astronomy.
「私は天文学について知っている」

I didn't know about the holiday.
「休暇のことは知らなかった」

会話よりちょっと「おすまし」言葉で(★★☆ 中級)

ネイティブの先生からのコメントで、

「会話ではOKだけど、ライティングでは避けたほうがよい」

というものが時々あります。

最頻出なのは、文頭のbutです。"But, I .........."などは、文法的には良いのですが、ライティングの暗黙の了解としては、NGなのです。

それと同様に、

手(パー) lots of / a lot of よりは many がベター
手(パー) really よりは very がベター

なのです。

I think lots of action movies are the same. よりは、
I think many action moviews are the same. がベター
(「多くのアクション映画は同じだと思う」)

That movie is really scary. よりは、
That movie is very scary. がベター
(「あの映画はすごく怖い」)

となります。

手(グー) ネイティブの感覚では、more polished に聞こえる(見える)そうです。

学科名は小文字 (★☆☆ 初級)

学校での科目名は固有名詞ではないので、始めの文字を大文字にする必要は
ありません(文中の場合)。

history, mathmatics, physics 等

手(パー) 全部小文字で書きましょう

○○(アーティスト)のCD (★★☆ 中級)

CDや映画のことを日記で書くと楽しいですね

「○○(アーティスト)の最新のCD」は

a new CD by ○○ または 
the newest CD by ○○といいます

(例)My friend gave me the newest CD by Enya on my birthday.
(訳)友達が誕生日にエンヤの最新CDをくれた


手(チョキ) of を使いそうになりますが、by と覚えてください

DVDで映画を観る (★★☆ 中級)

手(パー) watch a movie on DVD

で覚えておくと良いです。または、

手(パー) watch a DVD

でも「映画」とわかってもらえます

(例)I watched three DVDs this week.
(訳)今週はDVDで映画を3本観た

staff それとも stuff ?

こちらは、非常に多い間違いです。

■staff = 人、日本語の「スタッフ」

temporary staff 派遣社員 (派遣社員はtemp/temps ということも多い)
staff agency 人材紹介会社

手(パー) staff は複数形です。
一人のスタッフを意味する場合は、
a staff member または a member of the staff といいます。
     

■stuff = モノ(余り重要でないものに使われることも多い)、事柄

I have a lot of stuff in my apartment.
「私のアパートには沢山モノがある」

This is really difficult stuff.
「これは本当に難しい問題だ」

スペースは、1個?それとも2個?

センテンスとセンテンスの間のスペースのことです。

学校で「2個スペースをとりなさい」と習った方が多いと思います。

が、近頃、1個しかスペースをとらない英文が増えています。

手(パー) 米国では、1個がスタンダードになっています

これは、パソコン等でキレイに印刷されることが多くなったことも関係
しているのでしょう。

米国の出版に関するガイドラインを定める機関が「スペースは1個で充分だ」と決定してから、1個ルールが広まっています。

通常の文章では、1個でも2個でも間違いではありません。
ただし、同じ文章では統一しましょう。

notice と notify の違いがわかりません

notice = 「気づく」 

He didn't notice the spot on his shirt.
彼はシャツの染みに気づかなかった。

notify = 「知らせる」

Please notify in case you cannot attend.
欠席の場合はご連絡ください。

notice には「通知」「予告」という名詞もあります。

I received notice of my promotion this morning.
私は今朝、昇進の通知を受けた。

chairman って言ったらいけないの?

「議長」「会長」という意味のchairman。
最近は、もっぱらchairperson が使われます。

職業名などは「〜man」というのが幾つもありますが、これらが改正されています。男女の区別をしない語になっているのです。

英語は、性差別と見られる可能性のある言葉や表現を使わない、というのが鉄則です。

ビジネスレターでは、初めての問い合わせなど、相手が分からない場合は、
書き出しを Gentlemen ではなく Dear Sir or Madam と書くのが無難です。

I am sorry. と I feel sorry. って違うの?

はい、違います。

I'm sorry は「ごめんなさい」という謝罪の表現。
それに対し、
I feel sorry. は「気の毒」「かわいそう」という同情の表現です。


[EXAMPLE]

I am sorry that I broke your tea cup.
「あなたのティーカップを壊してしまってごめんなさい」

I feel sorry for Rose. Her favorite tea cup was broken.
「ローズが気の毒だわ。お気に入りのティーカップが壊れちゃって」

 
【追記】


I feel sorry. ですが、注意があります。

I fell sorry for 誰々. というと、「誰々が気の毒だ」という意味になるのですが、アメリカ人はこのように他人から同情や憐れみ(に聞こえる)を言われるのを嫌います。従って、面と向かった相手に言うのも、誰かについていうのも控えた方がよいでしょう。
代わりに使えるのが、
empathize with や feel for です。

I empathize with them.
私は彼らに共感します。

I know you are disappointed, and I feel for you.
あなたが落胆しているのが分かります。私も残念です。

 

クリスマス・大晦日・お正月に the はつける?

ずばり!

【正解】the はつけない

Christmas Eve クリスマスイブ

Christmas Day クリスマス

New Year's Eve 大晦日

New Year's Day 元旦


です。

exclamation the がつく場合もあります。

The Christmas lights are gorgeous!
クリスマスのイルミネーションが素敵!

The Christmas decorations look nice!
クリスマスの飾りつけがキレイ

the New Year dishes
お正月料理

I hope the new year will bring you good luck and happiness.
新年があなたに幸運と幸せをもたらすことをお祈りします

Greetings for the new year.
新年おめでとうございます

どうぞ良いお年を!るんるん

etc. 「〜等」

「〜など」を意味するetc. はラテン語「エトセトラ et cetera」の略です。

どなたでもご存知で、一度は使ったことがあるのではないかと思いますが、どうやって使っていますか?

【正解】 ,etc. 手(チョキ)

カンマとピリオドが必要です。

EXAMPLE

In case of any changes in the telephone number, fax number, address, etc., please
immediately inform us.




電話番号・ファクス番号、住所等に変更が生じた場合は弊社までお知らせください。


使い慣れるうちに、いつしか間違って覚えていることもあります。
たまに、基本を再確認しましょう。

英語の温度表記

これから、寒さ・気温が気になる季節です雪雪
日記にも「今日は何度で寒かった!」など書きたくなりますね。

EXAMPLE

気温が10度に下がった
The temperature dropped to 10 degrees.

12月の平均気温
average temperature in December

最高気温
highest または maximum temperature / 天気予報では単純に High

最低気温
lowest または minimum temperature / 天気予報では単純に Low

ひらめき
知っておきたいのは、「度」の単位です。

私たちは通常「摂氏 Celsius」を使っていますが、世界中が摂氏を使っている訳ではありません。

例えば、アメリカは華氏 Fahrenheit です。
英国・オーストラリアは、摂氏。
カナダは公式には摂氏ですが、アメリカとの付き合いが多いので、状況に応じて華氏と使い分けるそうです。

気温・距離・重さ等々、単位が違うと、全然感覚が摘めません。

アメリカ人宛てのメールやレターでは、この違いを意識して、華氏でも書いておくと分かってもらえると思います。

摂氏と華氏の変換式は、難しくて計算しづらいものです。
一応計算式をご紹介しますと、

((華氏) - 32) x (5/9) = 摂氏

でも、こんなのとっさに計算できませんね。

大体の気温を覚えておいて、あとはアバウトで言った方が現実的かと思いますがいかがでしょうか。

0 C ...........32.0 F
5 C ...........41.0 F
10 C ..........50.0 F
15 C ..........59.0 F
20 C ..........68.0 F
25 C ..........77.0 F
30 C ..........86.0 F


正確に言いたいときは、変換を自動計算してくれるサイトが有ります。

こちらのサイト(英語)気温の他にも長さや重さなど、知ることが出来ます。

I have no idea. と I don't have an idea. どっちも正しいの?

ご質問を頂きました。お馴染み、George先生ぴかぴか(新しい)の答えは、

The quick answer is yes...the more accurate answer is 'it depends'.

手(パー)どっちも文法的には正しいですが、状況にもよる、ということですね。

"I have no idea" is a very common phrase that could also be said as "I don't have
any idea" which means you don't know the answer/what something means.


手(パー)I have no idea. やI don't have any idea. は「分からない」という意味。

"I don't have an idea" is a more situation-specific phrase that requires more information: "I don't have an idea for the school play."

手(パー)I don't have an idea. は for a school play など「なんの」アイデアか特定して使う、ということですね。


ひらめきそれでは、I have no + 物 のような使い方も出来るのでしょうか?

umbrella や ticket で説明してもらいました。

As for 'I have no umbrella/ticket,' technically you can do it this way, though it isn't the most common way.

手(パー)言えなくも無いけど、一般的ではない。

It really depends on the noun that follows it. Normally you would use "I don't have a ticket/umbrella", but the common usage for pride would be "I have no pride".

手(パー)結局、名詞の性質によります。チケットやカサの場合は、

I don't have a ticket.
I don't have an umbrella.


pride (誇り)の場合は、

I have no pride.

I would say that the best rule of thumb to use would be to use "I don't have a" and then a physical object, but use "I have no" for something intangible like pride, heart, feelings, etc.

手(パー)I don't have a 〜 は、物理的なモノに使い
Ihave no は、目に見えないもの
に使えばまず間違いない、ということです。

手(チョキ)勉強になりました!

email ≠ mail  メールはメールにあらず

mail to「メールをありがとう」

この一言を何と言いますか?

Thank you for your email. なら○
Thank you for your mail. と思った方は要注意です。

日本語では電子メールを「メール」といいますので
英語で 「メール」のことをmail と書く方がかなり多いのですが、

英語の mailは一般的に郵便・郵便物を意味します。

郵便は数日かかるもの、メールは瞬時に届くもの。
この2つには時間的に大きな違いがあるので、
仕事の時には要注意ですね。

メールで送って欲しいものを間違えて

Can you mail it to me?

というと相手は郵便で発送するはずですので、
届くまでにしばらく時間が経ってしまいます。
mail とemail 区別して使いましょう。

ただ、矛盾するようですが、
mail といってもemail として通じることもあります。

特に、

Wait a minute. I have to check my mail.

と言われると、「電子メールをチェックする」という意味で通じます。

ネイティブの間でも mail と email が混ざることがあるそうですたらーっ(汗)

もし、メールではなく確実に郵便で送ってもらいたい時は、

Can you send it by regular mail? (普通郵便で送ってください)
Can you send it by Fedex? (フェデックスで送ってください)

など明確にした方が無難だと思います。

「私は日本人です」は、I am a Japanese. それとも"I am Japanese. ?

誰でも英会話で一度は言ったことがある台詞だと思いますが、

聞かれると「え?」「どっちだっけ?」って感じですよね。

結論からいうと、I am Japanese. が正解です。

I am a Japanese. 

も文法的には問題なさそうに思えますが、
実は、国籍を言うときビミョーなルールがあったのです!

英語de日記のGeorge先生の言葉を少し長いですが引用しますと、

In English there is a distinction between nationalities that end
in 'ian' like Canadian or Italian and those that end in 'ese' like Japanese or Burmese.

Those that have the 'ian' can say 'I am Canadian' or 'I am a Canadian' interchangeably, but usually in English the 'ese' ones don't use the 'a' when they're referring to people--unless it is being used as an adjective.

You could say "That is a Japanese person" (where Japanese is an adjective describing the word 'person')

This convention also applies to nationalities that end in 'ish' as well, as in 'I am British' or 'I am Scottish' --though Scotland is a different case because they could say, "I am Scottish" or "I am a Scot".

I don't really know why this convention exists, but saying 'I am a Chinese' to a native speaker would be very strange for them.

ジャパニーズのように「〜ニーズ」がつく国籍や「〜イッシュ」がつく国籍は、a を付けないのですね。

でも、常に付けてはいけないかというとそうではなく、
That is a Japanese person. のようにJapanese を形容詞(「日本の」「日本人の」)として使う場合は a を付けると。

ということは、日本人と、イタリア人と、イギリス人が自己紹介すると
面白いことになります。

わーい(嬉しい顔)My name is Hanako. I am Japanese.
わーい(嬉しい顔)My name is Georgio. I am an Italian. または I am Italian.
わーい(嬉しい顔)My name is Paul. I am British.

exclamation&questionこんなトリッキー(ややこしい)ルールご存知でしたか?

「食べる」は have or eat ?

「食べる」ということに eat を使う方も多いのですが、
eat の代わりにhave を使うこともできます。

レストラン I ate udon for lunch today. (お昼にうどんを食べた)は、
レストラン I had udon for lunch today. とも言えます。

何か、eat(ate) とhave (had)で違いはあるのでしょうか?

結論をいうと、eat というよりhave を使った方ベターのようです。
特にビジネス系の会話では、eat は避けましょう。

eat は間違いではないのですが、have より少しラフな印象になります。

もし誰かから、What did you eat?

と聞かれると「え?」と内心思うこともあるそうですので、
What did you have? と聞いた方が良さそうです。

似たような動詞でdine「食事をする」もありますが、
これは普通の人の普通の会話では使いません。

高めのレストランは広告等に“fine dining”という言葉を使いますし、
食事をする場所を“dining room”といいますが、

“I will dine at 8 o’clock”

と言ってしまうと

pretentious and stuffy (大げさで勿体ぶった)に聞こえてしまいます。

ひらめきニュアンスを理解して動詞が使えるとよいですね

毎回改行するのはBAD FORM (悪い書き方)

例文

I got up at 8 o’clock this morning.
I washed my face and had breakfast.
When I got to the train station, it started raining.

(訳)
今朝8時に起きた。
顔を洗って朝食を食べた。
駅に着いたら雨が降り出した。

ポエム(詩)などを除き、一般的な文章はセンテンス毎に改行せず、
続けて書きます。

上のようにプツプツ改行した文章は、日本人にはヘンに見えませんが、
ネイティブにとっては、とても違和感を覚えるそうですがく〜(落胆した顔)

上記の文章ならば、3文とも連続して

I got up at 8 o’clock this morning. I washed my face and had breakfast. When I got to the train station, it started raining.

となります。

英語はパラグラフ(段落)にうるさいんです。

"one paragraph, one idea"

と言って、一段落にゴチャゴチャ詰め込むことも嫌います。

英語日記のようなカジュアルな文章も、論文のような正式な文章も、one paragraph, one idea ルールは同じです。

例文は、一連の行動を下記連ねていているだけですので、同じ段落として良いのです。

仮に、上記の文章が、このあと「会社ではこういうことがあった」など時間と場所が大きく異なる話になる場合は、そこで段落を分けるのが良いでしょう。

ひらめき改行しすぎは禁物

ground (グラウンド)

実は、運動する場所のグランドが、意外に曲者なのです(笑)。

ただ、ground というと

英語では単なる「地面」の意味になります。

わーい(嬉しい顔)GOOD:

I dropped my apple on the ground.
訳:りんごを地面に落としてしまった

それでは、子供を遊ばせる場所は?学校のグラウンドは?

スポーツをするグラウンドは?犬を遊ばせるグラウンドは?

わーい(嬉しい顔)正解

子供が遊ぶ「グランド」 → playground
swings (ブランコ)、a slide (滑り台)、a sandbox (砂場) などがある場所

学校の「グランド」 → school yard  
文字通り「校庭」ですね

スポーツする「グランド」 → どんなスポーツをする場所によるかで名称が異なります
baseball field (野球)soccer field (サッカー)
特に決まっていない多目的な場所なら ball field

犬を遊ばせる「グランド」 → dog park
公園などでリードをはずして遊ばせる場所

日本語の方が簡単便利ですね〜。

文頭の but は NG (★★☆ 中級)

but を文頭に持ってくるのは、bad form (悪い書き方)です。

文法的に間違っているわけではありませんが、ネイティブの先生によれば、会話では、but を文頭に持ってくることは多々あるけど、書き言葉ではNGだそうです。

といわれても、ネイティブでない私たちは、感覚的には分かりませんよね。こういうのは、ひとつひとつ使いながら覚えるしかありません。

じゃあどうするか?

方法は2つあります。

1.前の文章とつなげて、but を文頭ではなく真ん中に置く
2.but の替わりに howeverを使う。however は、文頭OKなのです。

2の注意ポイントは、however の後にはカンマ(,)が必要なことです。
勿論、前の分とつなげて使ってもOK。その際、however の前後にカンマが必要です。

EXAMPLE

がく〜(落胆した顔)BAD:
I went to my favorite sushi restaurant. But Chutoro was sold out.

わーい(嬉しい顔)GOOD 1:
I went to my favorite sushi restaurant, but Chutoro was sold out.

わーい(嬉しい顔)GOOD 2:
I went to my favorite sushi restaurant. However, Chutoro was sold out.

わーい(嬉しい顔)GOOD 3:
I went to my favorite sushi restaurant, however, Chutoro was sold out.

訳:なじみのお寿司屋さんに行った。なのに、中トロが売り切れてた
※中トロ、大トロなどは英語化しているようです

これは本当によくある間違いです。注意しましょう!