「will とwould は、どう使い分けたら良いですか?」
仕事のシーンで、I will 〜 や We will 〜と言ってしまったら、必ずしないといけません。
その分、「will といって大丈夫?」と、瞬間的に自問自答しましょう。
無用なトラブルを避けられると思います。
●婉曲の例
It would be difficult for us to accept your offer.
(お申し出をお受けするのは無理かと思います)
●弱い推量の例
Shall I make some tea? Yes, that would be nice.
(お茶をいれましょうか?ええ、いいですね)
ネイティブの会話でも、良く聞いていると、would が非常に多く使われています。
would には、would like to や would you please 〜、would you mind 〜など慣用表現もあり、会話や文章でも多く使われる助動詞です。
お手元に文法書がある方は、一度チェックされるとよいでしょう。



